先日の第九の練習はあまりにも出来が悪く、自分でもここまでひどい第九は歌ったことがない。それで指導者と事務局が協議し、急きょ追加練習が組まれた。
内容は、男女別に分かれて1時間半ずつ、計6回。スケジュール表に各自が名前を書き込み、出欠を○×で記入する方式で、この一覧は全員が閲覧できる。誰がいつ来るのかが一目瞭然になる仕組みだ。
自分は最初、6回すべてに○を付けたが、後で確認するとバッハのリハーサルと重なっている日があり、結局5回に修正した。
こういうやり方を、以前のOEK合唱団でも採っていれば、自分も愛想を尽かして退団することはなかったのではないか、と思う。
とはいえ、4月はそれぞれに予定が詰まっている。ここに追加練習をねじ込むのは簡単ではない。遠方から通う人にとってはなおさらだ。それでも、ここまで来たら、これくらいはやらないといけないだろう。
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