年に1回、この時期に3日間集中してバッハの曲を歌い、最後に修了発表会を行うセミナーがある。指導は佐々木正利氏である。以前、OEK合唱団の合唱指導者として盛岡から金沢に通い、バッハの「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ」、モーツァルトなど
将棋は、最後まで指せば自玉に王手がかかり、詰みとなるところまで進むこともある。しかし、プロの将棋では、そこまで指すことは少ない。形勢に大きな差がつき、逆転の見込みがないと判断した時点で投了するのが普通である。一方、アマチュアでは、最後まで指
土曜日、農業高校の文化祭に行った。金曜日は学内向けで、土曜日が一般公開である。毎年、収穫祭を兼ねて、農場で栽培した野菜や加工食品などを販売している。自分が勤務していた頃も、この日は近隣の人や卒業生などが買いに来る。販売開始の30分前には行列が
男声合唱団のステージが終わり、直近の本番は来週末の門下生コンサートになった。「終わりよければすべてよし」というのは、自分の性に合わない。今回は大勢の知人や仲間に聴きに来ていただいた。終演後のロビーでは挨拶を交わし、「良かった」という言葉もい
合唱団で歌っていると、いろいろなストレスがある。指揮者への不満、団の運営、練習の進め方など、こうしてほしい、こうした方がいいのではないかと思うことが多い。きちんと歌うという個人的な努力で解決できることならいい。だが、指揮者の考え方や団の運営
声楽のコンサートやコンクールで独唱する場合、デュエットなどを除けば、歌った結果はすべて自分が引き受ける。簡単に言えば、腹を括るしかない。もちろん、こう歌えばよかったとか、あのミスは痛かったとか、後悔することはある。だが、それも一瞬のことで、