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2025年09月21日09:17

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250916 赤城山 外輪山南側周回してきました

歩いたコースはこちらの、南(下)側の赤線、最終の目的地だった鈴が岳は未踏のまま
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今回は、登りでは初めて「県道16号-大胡赤城線」を利用、昼間は道幅が狭いため
難しい道だが、暗い時間なら通行量がほぼゼロ、さらに前照灯で早めに判るのでok

5時過ぎに現着、準備して5:50 スタート フォト
今回から日帰りのザックを更新、今年の4月にオークションで入手した物
歩き出しから肩紐などの調整しつつ歩くフォト
6:10 鳥居峠から入山、小地蔵の巻き道、覚満淵と大沼が重なるように見える
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小沼周回路の合流点を経由し 6:50 長七郎山。北東方向に袈裟丸山の稜線
その奥のピークは現地では判別できなかったが、帰宅後の確認で「男体山」らしい
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山頂の草むら内にある「小社と鳥居」、隣の「地蔵岳の電波塔」など景色を楽しみ
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小沼に 7:15 湖畔にも「小社と鳥居」まぁ、ほんとに至る所にある
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7:30 八丁峠、地蔵岳への登りは、比較的急な道に1/3位木製の階段が付けられている
歩き易いが、標高差が大きくまあまあきつい
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地蔵岳山頂 8:05 電波塔が林立している。ここの三角点は一等点だが、ちょっと斜め
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展望は大沼と黒檜山の奥に、長く続く山稜、武尊山の左側の尾根にスキー場が見える
その右側の双耳峰は現地では「皇海山」か? と思ったが「燧ヶ岳」のようだ
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8:35 電波塔と別れ、新坂平へ向けて下山開始。分岐を左に取り
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9:10 新坂平 いつも車で通る見覚えのある道。鈴が岳登山口はここにある 9:20 入山
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整備状態の良い道で上がり、尾根に乗って右折
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尾根線の東側に牧場が有るためか、立入禁止の柵が終始続く。途中2本程ある道標
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鍬柄山 10:10 背後には地蔵岳と新坂平の道が見え。山名板は見つからない
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ここで冷風と共に雲が多くなって来た、黒檜山はまだ見えるが、地蔵は雲の中
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山麓の前橋市や渋川市方面が見えるはずの谷間には、黒い雲が続々と上がってきていた
朝からの好天で山麓の気温が上がり、上昇気流が雲を生んでいるようだ。
登山を中止して車に戻るのに2時間、このまま鈴が岳へピストンして車まで4時間
最近では雨が降ると「ゲリラ雷雨」「線状降水帯」などでヤバイ事も多いので
フォト 悩んだ末、中止を判断
10:50 新坂平 フォト 次のバス便は 11:40
一時間待つなら、歩こうと判断し車道をボチボチ歩く。途中先程歩いた稜線が横手に
フォト 鍬柄山まで行った、鈴が岳は敗退
無事車に戻る 11:50 。時計を見て「バス」に乗ってても変わらなかったなぁ・・
と、思ったら フォト 案の定、バスが到着
ま、バス代が浮いたと思うか? (苦笑)   行動時間 6時間ちょうど

富士見温泉まで下りて汗を流し、再度赤城山周回道まで上がって日陰で昼寝
21時半に走り出し、深夜2時に無事帰宅した。
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