を昨日観た。
一平を置き去りにして2人きりのドライブに出かけてイチャイチャしていた由利子と淳だが、路上に横たわる男を見つける。
男は目を覚ますと「あけてくれ!降してくれ!」と叫んで暴れ出す。
一の谷博士に診てもらうと、助手の本多が催眠術療法で男から事情を開きだした。
男は奇妙な電車に乗っていたらしいが・・・。
ものすごく濃密にラブクラフト作品っぽい。
すべてを知っていそうなSF作家の役者が天本英世なのも含めて(笑)
それにしても一の谷博士はなんの博士なのだ(笑)?
ちうわけでウルトラQを観終わった。
やはり古いのと対象年齢がはっきりしないのとで違和感を感じる脚本も多かったが、全体的に熱量が高く、そしてやはり35mmフィルムだけあって画質がいいのが印象的だった。
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