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2025年04月25日08:37

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ドラマ「対岸の火事」のはなし

今クールのテレビ番組で一番はまっているのが、「 対岸の火事 」というドラマです。

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どんな話かというと、HPによると
 ↓
「詩穂(多部未華子)は居酒屋の店長として毎日遅くまで働く優しく朗らかな夫・虎朗(一ノ瀬ワタル)と、かわいい娘・苺(永井花奈)と暮らす“専業主婦”。
過去のある経験から「自分は2つのことが同時にできない」と感じて自ら専業主婦の道を選んだものの、日がな一日苺としか関わらずに過ごす毎日に寂しさを覚えることも。

そんなある日、詩穂は苺とともに、子育て支援センターの「手遊び教室」に参加することに。
家族以外との久々の触れ合いに気後れする詩穂に気さくに話しかけてくれたのは、育児と仕事の両立に燃えるママ・礼子(江口のりこ)。しかし礼子は詩穂が専業主婦だと知るやいなや、ほかのママ友相手に詩穂を「時流に乗り遅れた絶滅危惧種」扱いして・・・。しかもその後、詩穂のマンションの隣の部屋に引っ越してきたのはまさかの礼子! 気まずすぎるご近所さん生活がスタートすることに。

さらに、詩穂の前に現れるのは完璧な育児計画を掲げる“育休中のパパ”中谷(ディーン・フジオカ)をはじめ、さまざまな境遇で家事に仕事に奮闘する人々。自分とは関係ないと思っていた“対岸にいる人たち”との出会いで、詩穂の波乱の日々が幕を開ける!」

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毎回、じんわりとこみあげてくるなんだかわからない思いを抱きつつこのドラマを見ています。

ところで・・・


私は毎朝 チョコ ザップの帰りに ボイシーを聞いているのです。
(ルーティーンのひとつ)
↓
2023年11月10日の日記
「朝の3時間のルーティン」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986313882&owner_id=4792539

2024年02月01日の日記
「朝のルーティーン(4時〜9時の5時間)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id
=1986880164&owner_id=4792539

2024年07月09日の日記
「ポッドキャスト廃止 & 澤円氏のボイシー」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987957852&owner_id=4792539


最近は、ゆりかさんを。
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2024年07月04日の日記
「でもを言う人は一生だめ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987925105&owner_id=4792539


中井伸子さんのボイシーも好き。
「50代の人生作戦会議ラジオ | Morning Kitchen」
 ↓
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生き方にとても共感するところがたくさんあるからです。


その中野さんが、私と同じ 50代 同じようにこの「対岸の火事」に響いたようで 、昨日 voicy でもお話しされていました。
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https://voicy.jp/channel/826814/6653290


私もこの話 、ものすごく心に刺さります。


だって、女性って、専業主婦とか働くママとか、人生において大きな選択に直面しますよね。



私も 学生の時、地元に戻って就職するためにものすごく勉強をしました。
この時の勉強は崖っぷち。
本気だったので、大学受験より 気合が入っていたと思います。

何しろ 地元長崎に帰りたかったから。
その一心で必死に勉強したわけです。

しかし・・・

気持ちは変わります(笑)

県外での結婚か、仕事かという事態に直面。

どちらも両立しようよ、週末婚でいいじゃん〜と夫が提案してくれたのですが 、それはその頃の時代にとって 全く レアケース。
母は大反対。
(だよね)

中距離恋愛中 3年間 悩みました。

最終的には結婚退職をチョイス。

辞めたらただの人だな・・・
(何も資格もないし・・・)と思いながら退職し専業主婦を選択。


すぐ妊娠したのですが、 長男が生まれる暇な時間を利用して、雇用期間が決まっている 臨時職員をやったりしておりました。

長男が生まれて2年間は専業主婦。

でもやっぱり 働いてる自分が好きだなぁ。
ママ友 繋がりも好きだけど、働く人たちと社会でつながっていたい。

そこで考えました。

転勤族の妻として子育てをしながら仕事をするのは ハード かもしれません。


親元から離れて県外に住んでいるので、困った時に頼れる親も近くにいないからです。


でも 臨時職員 なら残業はないし 、重い責任もないので 勤務時間だけ仕事に集中することができる。

ということで、週4の非正規職員を選択。


福岡時代もそうしましたし、沖縄に転勤してからも非正規をチョイス。

沖縄のときには、島ですし、いざってときに誰も頼れる人がおりません。
そんなところへ、小さい子二人の母として夫についていく転勤。

でも、沖縄というところが良かった。

なぜって。

沖縄は女性が働く風潮があったから、保育園には事欠かなかったからです。
(無認可がいっぱい!!!)
小さい子を預けて働いても違和感なし!!!


もともと、売上のために働くよりも、公的なところの仕事を求めていたので自分にとってはぴったりの働き方でした。

まぁ、「薄給」というのがネックですけどね。


ところで、わたし、25歳に仕事を辞める時、こう心に決めました。

「いつか夫と肩を並べる 年収まで這い上がるぞ!」と。


あれから三十年。

非正規であることには変化なし。
給料も夫とは天と地の差(-_-;)

うーむ・・・


でも以前に比べたら 待遇は全然違います。

少しずつですが、時代の流れかしらん(#^^#)
良くなっているの💕
前の条件が悪すぎたってこともあるけどね・・・あせあせ(飛び散る汗)


給料はともかく、お仕事は大好き。
やりがいある天職につき、毎日楽しく働いています。


これから、どんな展開になるのか楽しみ!




※原作者の朱野帰子(あけのかおるこ)さんのことも調べてみたいと思います。
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