おはようございます。今日は2018年のBABYMETALについてです。
ユイちゃんが脱退して、転換期になった直後のBABYMETALですが、今思うと、なかなか貴重な時期だったと思います。
ダンサー5人を加えてのステージで、モアちゃんを含めて6人で踊っているのですが、モアちゃんも、6人の中の1人のような状態にほぼなっています。
と言う事は、メインはスーちゃんな訳で、この頃のBABYMETALは、BABYMETAL=スーちゃんにしようとしていたのではと思ってしまいます。
ラストの曲はTHE ONEで、この曲は、ほぼスーちゃんのソロのような曲で締められます。
私の勝手な予感では、モアがダンサーの1人のような扱いは辞めて欲しいみたいな事をスーちゃんはスタッフに談判したのではと思ったりしてます。
1stがいきなり名盤で、2ndがちょっとうんって感じになり、ユイちゃんが居なくなってステージでは可愛さが消えて、さくら学院流れの幼い可愛らしさを求めていたファンから、首を捻られ、1番BABYMETALがきつかった時期だと思います。
それでも、その暗雲を力づくで跳ね除けたのは、スーちゃんのもの凄い底力があったからだと思います。
昭和の歌姫は山口百恵、平成は安室奈美恵、令和はスーメタルで間違いないでしょう(^^)。
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