伝統的しきたりを重視する母。
「〇〇すべき」という考えがいっぱいあります。
その中の一つ、
「お盆には13日、14日、15日の3日間お墓に通う」というものがあります。
(いい加減な娘の私は、今回初めて知った

)
具体的には、
13日には提灯や木枠を持っていき、お墓にて木枠を組み立て提灯を飾る、盆花を飾る、そして、15日にはそれらを片付けて、普通の花を供えて終わり、というもの。
ちなみに 蚊除けも兼ねて、長崎では花火や爆竹をします (笑)
(今年はしないけれど)
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お墓はドンの山の上のてっぺん近く。
実は、昔の徳永家の先祖のお墓は、山のてっぺんではなく、我が家からほど近いところにあったのです。
(徒歩5分のところ)
しかーし、祖父と祖父の兄が財産分けでケンカして(相当揉めたらしいよ

知らんけど)、その結果、その墓にはお前たち(祖父母)は入れないぞ!ってなったらしい。
んで、祖母が亡くなった42年前、父は墓探しに奔走。
(祖父は風来坊?だったのでなんでも父がやっていた)
で、父は(祖父ではない)、当時新しく分譲(っていうのか?)していた今の墓を購入。
場所は我が家から15分、ドンの山を登ったてっぺんの墓地でございます。
眺めは超素晴らしい。
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当時は、お盆などは花火の音も賑やかな雰囲気でしたが、今はほとんど人が来ていない寂れたお墓でございます。
母は、
「身体がきついし、お墓は寂れてひとけがなく物騒だけれど、お墓に行かねばならない!
盆花をあげにいかねばならない!!」と何度も言います。
そこで私は13日の朝イチ、
ひとりでお墓参りに行くことにしました。
母には
「私が一人で行きますっ!
お母さんが無理して頑張って山に登って倒れたりしたら、先祖は喜ばないよ!
むしろ、悲しむっ!!!
家の仏壇で参れば十分!
先祖も決して怒らないから安心して!」
これを何度も 言いました。
(忘れちゃうので)
で、 私は盆花を持ってレッツゴー!
(朝8時)
長崎ならではのこの階段。
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あの有名なソリ(ごみ運び用)もありました。
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久しぶりのお墓です。
2年ぶりに弟のはからいで「リモート墓参り」をしたなぁ。
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2022年08月16日の日記
「リモート墓参り」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983035085&owner_id=4792539
4年前も。
↓
2020年08月16日の日記
「長崎のお盆」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976626771&owner_id=4792539
調べたら、お墓参りは6年ぶり。
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2018年06月25日の日記
「長崎二日目(お墓参り)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1967187515&owner_id=4792539
ほんとに結構 荒れてました。
我が家(墓地)に保管していたほうきはどこかに取られたのでしょうか?
見当たりませんでした。
劣化しまくっていた雑巾が1枚。
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バケツは無事でした。
散乱している葉っぱを手で取り除き、なんとかお掃除をして水をかけました。
15日には弟にお墓に行ってもらって、盆花を回収するとともに造花を飾ってもらおうと思います。
お墓から帰ってきた後 ジョイフルサンに行きました。
ちょうど 偽物のお花が売っていたので買うことができました!
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その後、イオンに行ったので、キャンドゥで220円のほうき買いました!
ところで、山の上の墓地では、よそのお宅の造花が軽いせいか風に飛ばされて、あちこちに散乱しておりました。
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我が家としては、その対策のため、造花に重りをつける必要があるなぁと思いました。
何か重りになるものはないかと 実家を ゴソゴソしたところ、母が古い洗濯機用蛇口 パッキンを発見
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これを 造花の重りとすることにしました (笑)
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※8月15日追記
私が関西へ戻ったあと、弟が15日にお墓へ行ってくれたみたい。
写メが届きました。
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余談ですが、名前のところが金色なのは長崎ならでは!なんですって。
(普通は黒色)
5年前に終活カウンセラーの講義を受けた時に武藤代表が話していました。
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2019年02月24日の日記
「終活カウンセラー初級講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970507064&owner_id=4792539
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