mixiユーザー(id:19979091)

2023年08月11日08:01

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ドラマの 制作方法の違い について

台風による大雨災害情報などによる放送時間の変更もあって、やっと見られた
「これは経費で落ちません」(2019年作品) の 1-2話
面白かった。

観ながら、作品への入り込み具合の違いについて考えていた。
比較対象は、同様のお仕事ドラマ、NHKの最近作「褒めるひと 褒められるひと」

「これ経」は 週1回、45分枠 一般ドラマ 型
「褒め褒め」は 週4回、15分枠 朝ドラ夜ドラ 型

「褒め褒め」には 劣化というか「記号化?」が、目につく
経費が少ないのかセットや登場人物(特にモブ)が簡素で、
脚本も肉付けが少なく薄くなってる

15分という短い時間で、細切れにするための工夫でもあると思うが
朝ドラ夜ドラは、見ていて白けるというか
見るほうに色々と脳内補完させる造りになってる。

たとえるなら、歌舞伎の「黒子」のような、見えるけど見えない とか
セットは簡素だけど、これでも解るよね? とか
ストーリーは、そんなに入り組んでないけど、主要なお話しは伝わるよね? とか

で、どっちが好きか? と、問われれば 断然
「これは経費で落ちません」

それで納得が行ったのは、前クールの
「それってパクリじゃないですか?」 が、何かつまらなかったのは
普通に、週1回の50分枠のドラマなのに、劣化が激しく見えたことだった

今クールの『VIVANT』のように、潤沢な予算で、大仰なものを作れ

とまでは言わないが、もう少し頑張ってほしいっていう、ドラマ 増えてるなぁ

『エルピス—希望、あるいは災い—』は、毎週の視聴時は重くて、胃もたれ気味
だったけど、録画の一気見では すごく良かったな
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