14年半ぶりに 高原山に登ってきました 秋の空気に置き換わった山は 展望良かった
今回のルートはこちら、大間々駐車場まで車を上げて、下りから歩き出し
コース時間 大間々5:40-小間々6:10-大入道7:15-剣ヶ峰8:15-9:40釈迦ヶ岳9:55
剣ヶ峰11:10-八海山小社11:30-ミツモチ12:35-13:40大間々戻り
行動時間 8時間ちょうど
*地形図には、14年前のスキー場から上がったときの赤線も書かれています
大間々駐車場 5:20

2台目が入車
東側は晴れて、西側には雨雲、狐の嫁入り状態、小雨で虹が・・
小間々へ向かう道は、遊歩道

5:40
小間々の駐車場 6:10、付近には大入道の事は全く書かれていない

つつじの標識に従い
奥へ向かうと道標発見
その先は、道標もテープもしっかりあり、迷う事はなさそう
6:30 徒渉が有ります、この所雨が多かったから? 水が早く深い

向こう斜面に登り口は見えるので
ココから渡りたくなりますが、靴を濡らしたくないなぁ・・
どうにか渡り、急斜面に着いた踏み跡を上がるが、地形図の点線は沢筋だった(笑)
枯れた笹の尾根を行くと

右側から整備道
大入道の山頂 7:15

広くて凸凹
この先の稜線から右側に見える山、ハンターマウンテンスキー場の裏山です

向きが変わりながらずっと一緒
剣ヶ峰 8:15

山頂ぽく無い場所
釈迦ヶ岳への道は、痩せた急斜面で木の根や岩で段差が大きく、きつい
登り切った所に

鶏頂山への分岐
14年前の冬

まだ壊れてない(笑)
山頂 9:40 お釈迦様と山頂標識の周辺 夏冬比較
雲海が切れて、展望が良い。会津方面や、袈裟丸、浅間山などが 見えます
左から、男体山、女峰山、太郎山、奥白根山(日光白根)が並びますが、その他の山は・・
山座同定は無理(笑) 富士山も見えるハズだが、雲に紛れて見えませんでした。
この日山行中に会ったのは4人、地元大田原の方によると、雲が掛かりやすい山で
この展望は珍しい・・らしい、大雨で空気が入れ替わって 澄んでいたのが良かった
9:55 さて下山

剣ヶ峰の手前から
見上げると、矢板市の最高点ピークが高く感じる。 実際には大したことなく
矢板市最高点
八海山小社のある 展望地 11:30 絶景と言って良い 雲もほぼ消えて麓が見える
地形図にはない、ミツモチ方面へのショートカットルート 11:50
急斜面をジグザグに下ると林道
12:35

ミツモチの展望台
周囲の樹林が育って

展望不良
13:40

大間々駐車場へ下山
さて、オマケで・・・・前回2007年3月10日の様子

懐かしいAIRWAVE-4WD
この車は、秩父の林道で 亀の子にして廃車になったやつです

ワカン、最近使ってないなぁ

廃スキー場の斜面を上がります

今回は立寄らなかった

鶏頂山のお社
山頂の様子は、上の方で今回の写真と並べてみました
まだ山を始めて4年目で、怖いもの知らずでしたねぇ ワカンを買って使いたかった
のかな・・ 今なら3月にこの辺りの山へ行く計画は、中々立てられない
怖さみたいなものが先に立ってしまう。 痩せ尾根の急斜面に雪が着いた所へ
ワカン一発でホイホイ行くような・・・、色々知ると逆に 怖いなぁ(笑)
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