今日もまだ iPad Pro(12.9 inch)から。
令和3(2021)年8月2日に
のとろ温泉
天空の湯
へ行って
その途上の
岡山県道65号久世中和線にある
肝を冷やす峠を越えさせられたからか
どうか
判らないが
温泉から帰ったら
高熱が続いて
39度3分が続くようになっていた。
妻は
「救急車呼ぼか?」
と聞いたが
「まだ意識はあるから」
と断っていたが
熱で頭が熱くなり過ぎると
脳がおかしくなりそうなので
塩釜の冷泉の水道は
夏でも冷たくて気持ちがいいので
何度か冷やして
助かっていたので
今回も
そのつもりで
頭を洗面台で冷やしてみたら
いつもは気持ちが良いのに
今回は変な感じで
気持ち良いとは感じなかったので
すぐにやめて
頭を拭きながら
寝床に戻ろうとしたのだが
そこからの記憶が無い。
これが
令和3(2021)年8月4日20時頃。
妻によると
私がガラスの引き戸につかまって
じっと動かないので
「どうしたん?」
と聞くと
引き戸を破壊する勢いで
ガタガタやり出して
その後後ろへ
ドーンと倒れて頭を打った
ということだった。
たまたま倒れて頭を打ったところに
クッションフロアを敷いていたので
打った頭の状態は大丈夫だったようだ。
(しかし
後から右目の瞼の右側に
内出血が出来ていた。
頭を打った後遺症として出ているのなら
脳内に何らかの傷が生じている可能性がある。
右目は
2006年11月9日に
叡山電鉄の御影通り踏切で
遮断機にぶつかって自転車ごと倒れて
意識障害に陥った時に
目の特に目頭のあたりに
しばらく広範囲に内出血が出来て
デビルマンのようだった時の
反対側だ。
脳の MRI 検査とかは
しなくて良いのだろうか。)
私が気づいたのは
妻が
「主人が倒れたんです」
という
救急要請妻の声を聞いたから
だった。
それまでは
気が狂ったような状態だった。
発狂寸前だった。
ニーチェや
ヘルダーリンのように
ならずに済んで良かった。
救急搬送先は
湯原病院が受け入れてもらえなかったので
鳥取県立厚生病院に決まり
そこまで救急搬送してもらい
(これがまだエアショックでもないから
乗り心地最悪で
余計苦しくなりそうだった)
そこで
コロナの検査(2回した。2回とも陰性)と
応急の検査と
応急処置をしてもらい
解熱剤をもらって
夜中の2時半位に帰った。
救急隊員が来た時に
保護猫の「ちゃめ」が隙を見て逃げたのだが
入り口のドアを閉められて
夜中の2時半まで
外に居た。
かなり怒って警戒していた。
次の日に
蒜山の内科で
解熱剤を補充して
今日
鳥取県立厚生病院の内科に
精密検査に行き
また
コロナの検査と
(また大丈夫だったようだ)
精密検査をしてもらって
抗生剤(細菌感染抑制薬)と
解熱剤と
痛みや炎症を抑える薬を
もらって来た。
家を出たのは
午前8時頃だったが
家に帰ったのは
午後4時半頃だった。
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最終更新
令和3(2021)年8月7日 14時56分
令和3(2021)年8月14日 0時37分
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