悪いのは、圧倒的に右折車ですが、ブレーキを掛けず左折したという直進車も相当に悪いです。
この程度の覚悟で、車に乗ったら、罪のない人の命を奪うということを、世間が思い知らなければいけません。
そこで、
故意または重大な過失
(重大な過失とは、危険運転のことだそうです。)
に相当しない、このケースの破産を認めない。
終身弁済させ、場合によっては労役場に留置する。
ということを考えるべき時期が来ていると思いますね。
刑事罰の仮出所は、
再犯の問題はありますが、やり直しの機会を与えるという観点からは、理解できます。
満期まで勤めるかどうかは、被害者には関係がないからです。
ところか、裁判所が勝手に破産を認めたり、現在の住所を教えなかったり…
というのは、被害者の当然の権利の侵害です。裁判所は、税金は免除しません。おかしな話ですよ。
…私の聞いた範囲では、運転が慎重な人は、交通事故の加害者がどうなるか無知です。
ところが、荒い人は、詳しいですね。
自分が事故りそうだということを、薄々、知っているからだと思います。
また、マナーが悪い与太者同士が、ツルんでいるからでしょうね。
まさに、一罰百戒だと思いますが。
正当な債務を弁償するだけで、別に見せしめに、罪を重くするというわけではありません。
損害は、被害者が泣き寝入りするのですか?
税金からみんなが弁償するのですか?
以ての外。
甘過ぎます。
私は、マナーや誠意はあっても、技量に自信がないので、車に乗っていません。
当たり前。
車のような恐ろしいものを、万人が安全に運転出来る道理は、ありません。
上手な人ならばわかりますが、トロいおばちゃんや、喜寿を過ぎたような爺さんが自信満々なのは、理解不能です。
■容疑者「前をよく見ていなかった」 大津の園児死亡事故
(朝日新聞デジタル - 05月08日 20:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5611186
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