
マイミクさんのブログを読んでいたらパット・ブーンがとり上げられていた。思わぬ出会い!映画にも主演して、歌手としてもとても息の長い人だったが、やはりピークは50年代だったろうと思う。
1950年代から60年代の中頃に掛けてのAMラジオは音楽番組の宝庫で、当時、高校の受験勉強もそっちのけでラジオにかじりついていたのを懐かしく思い出す。
マイミクさんに触発されて、あの頃頻繁にラジオから流れていた音楽を集めた

CDを作ってみた。今回は器楽曲編。所謂、ヒット曲もあるがそうでないのもある。何でもありの闇鍋のようなカオスの世界があの時代のラジオだった。
1エル・マンボ(ペレス・プラード楽団)
2真夜中のブルース(ベルト・ケムプフェルト楽団)
3恋をして(パーシー・フェイス楽団)
4荒野の七人(アル・カイオラ楽団)
5モスクワの夜は更けて(ケニー・ボールとジャズ・メン)
6騎兵隊マーチ(デヴィッド・バトルフ楽団)
7夜空のトランペット(ニニ・ロッソのトランペット)
8誇り高き男(スリー・サンズ)
9コーヒー・ルンバ(ウーゴ・ブランコのアルパ)
10星を求めて(ビリー・ヴォーン楽団)
11チャ・チャ・チャ・は素晴らしい(エンリケ・ホリン楽団)
12映画「最後の楽園」から漁夫の祭(AFラヴァニーノ指揮イタリア・フィルム交響楽団
13唄う風(ラルフ・フラナガン楽団)
14太陽がいっぱい(フィルム・シンフォニック・オーケストラ)
15星空のブルース(ベルト・ケムプフェルト楽団)
16裸足のボレロ(ユーゴー・ウィンターハルター楽団)
17第三の男(アントン・カラスのチター)
18鉄道員(映画のサウンド・トラック)
19太陽はひとりぼっち(コレット・テンピア楽団)
20禁じられた遊び(ナルシソ・イエペスのギター)
21カナダの夕陽(エディ・ヘイウッドのピアノ、ユーゴー・ウィンターハルター楽団)
22闘牛士のマンボ(ペレス・プラード楽団)
23太陽の誘惑(ファウスト・パペッティのアルト・サックス)
24ダイヤモンド・ヘッド(ヴェンチャーズ)
25夕陽の渚(シャンティーズ)
26皆殺しの歌(マニー・クラインのトランペット、ネルソン・リドル楽団)
27ベン・ハー序曲(カルロ・サヴィーナ指揮ローマ交響楽団)
50代以下の若い人?には馴染みのない曲ばかりだろうけど、60歳より上の人にはきっと懐かしく感じてもらえると思う。
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