秋に因んだ曲でCD−Rを作ろうと選曲している途中で、ビング・クロスビーが四季に関係した曲を歌ったアルバムがあったのを思い出し、さてどんなものかと久しぶりに聴いてみた。 タイトルは『Seasons』。これはビング・クロスビーが亡くなる1ヶ月前
何の気なしに引っ張り出して聴いたエーリッヒ・ラインスドルフの指揮したストラヴィンスキーの『春の祭典』がめっぽう面白かった。 これは70年代の初めに、英デッカが当時この会社の売りだったPhase4で録音したもの。音は今聴いても新鮮ないい響きだ。勿論
マイミクさんのブログを読んでいたらパット・ブーンがとり上げられていた。思わぬ出会い!映画にも主演して、歌手としてもとても息の長い人だったが、やはりピークは50年代だったろうと思う。 1950年代から60年代の中頃に掛けてのAMラジオは音楽番
録画しておいた山田和樹とスイス・ロマンド管の演奏を観た。このオーケストラは68年だったかアンセルメに率いられて初来日した時、上野の文化会館で聴いている。その時の印象は「なんだレコードの音とずいぶん違うな」というものだった。 英デッカの録音は
もう10年以上乗っているボロ愛車のカー・ステレオが歳のせいかすこぶる不調。カセット・テープをかけると、突然、分厚いじゅうたんを三枚くらい被せたような寝ぼけた音になってしまい、ここ一年位鳴らしていなかった。 CDが聴けない安ものの車だから音は