mixiユーザー(id:8569111)

2013年03月19日22:32

78 view

クルマの話、内燃車ならシフトチェンジ必須!

今月初め、家族連れで自動車で東京まで往復した。
往復とも長野←→東京は長野道中央道利用で、いわゆる山岳高速道路。

昔からこの路線を利用する際に目に障るのは、勾配路線に慣れていないのか?やたらと速度を変える連中だ。
私が一定速度で走らせているのを追い越して行ったかと思ったら、何故か登り坂で追い着くコトになる輩・・・。

だいたい想像がつく、MT車なら5速のままアクセルべた踏みで「この車、パワー無くって・・・」とか言っているドライバー。
極端な例だと、4トン普通貨物車が登り坂でいきなり一番右の追い越し車線から左端の登坂車線に入って来たのを目撃したことがあった。猛スピードでカッ飛んで行ったが、積載量の関係で登り坂で、シフトダウンしたものの減速を余儀なくされたのであろうが危険極まりない!

登り勾配でパワー不足を感じたら、AT or MT、無関係に迷わずシフトダウンするのは常識だと思っていますが、昔から、回したら燃費悪化とでも思っているのか、シフトダウンをためらうドライバーは多い模様だ。
大学のサークルの先輩で「AT車なんてイヤだ、シフトチェンジの楽な大排気量車、ディーゼル車なんてイヤだ! クルマはギアチェンジあってこそ!」とか何とか言っていたくせに、峠道などでシフトダウンせずに「オレの車、パワー無くって・・・云々」言っていた方がいた。
「ちゃんとシフトダウンしてあげなよ、何のための MTだ!」

このような方々は ATでもキックダウンなどをためらったりいたしますので、ATを運転させても坂道でぎくしゃくした運転をすることになります。
MT止めてATを、では無く、電気車に乗ってもらうしかないですね・・・。

要は、内燃車の特性を理解していれば済む話なのですが・・・。


さて、私の VOLVO850(4AT)は省エネ運転で、高速道での流れを乱さない 90km/h強にオートドライブをセットして、原則アクセル踏まずに楽ちんドライブ。
登りに差し掛かる少し前にアクセルで少し加速して勾配に入れば一定速度で走れます。
登り勾配途上ではエンジン音を聞きながら、トップギアでのロックアップが解除になったら迷わず3速にシフトダウン、すると直ちにロックアップクラッチの再接続が確認できます。
MT車だったら4速か3速にシフトダウンした感じの状況かな?
レース場を走っているワケじゃあ無し、迷ったら下のギア!は常識ですね。
小排気量MT車だったら状況次第で平気で2速に入れたりしたこともありましたけどね!

AT車乗り回すにしても、MT車で内燃車の特性を身体と頭で覚えてからにしてもらいたい。
以前、既に退会した元マイミクさんの普通免許取得にあたり、私はMTで取るようにアドバイスしましたが、幸い同世代の皆様も、普段ATしか乗らないにもかかわらずMT取得を勧めていて、良い傾向だと思った。

内燃車に乗る以上、AT or MT、無関係にシフトチェンジを忘れないように心掛けましょう。
4 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2013年03月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る