を観た。村瀬修功監督
マフティーは地球連邦交換が集結するアデレード会議襲撃計画を進めていた。
また悩んだ末にオエンベリのマフティー第1軍を名乗る反地球連邦政府運動に対しての協力を決意する。
キンバレー部隊のモビルスーツと交戦の末、オエンベリに到着したハサウェイ達は、そこで虐殺の結果を見ることに。
ハサウェイと恋人関係だったケリア・デースはギギのことを気にしてマフティーを去る。
一方ギギはパトロンに用意された豪華な住居から旅立ち、再びキルケー部隊に合流し・・・。
見どころが多くてなかなか面白かった。
やっぱりハサウェイは病院に行け(笑)
相変わらずいい感じなのはギギのキャラクターで、むしろ主役はギギということでいい気がする。
MS戦はもはや人型である意味はほとんど無く、化夢宇留仁はオーラボンバーどうしの戦いかと思った(笑)
そんで最後、バイザー開けた瞬間から赤くなってて「肉欲」に完敗しているのが愉快だった(笑)
ところで本作は相変わらず画の完成度は高いのだが、とことどころ(特に人物)前作に比べて画質が低いと感じるカットがあった。
やはり予算の問題と戦いながら長いこと頑張ってきた結果ではなかろうか。
ちうかこのストーリーって、原作とどのくらい違うのだろうか?
おおむね原作通りだとしたら、富野のストーリーテリング能力は思っていたよりも数段上かも(汗)
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