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2026年10月03日16:09

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自律性療法は教育の根源

自律性療法について
Google AI モードなどに
質問しながら
調べてもらっていると

これまでは
見えていなかった
全体像や
細かい箇所の詳細が
どんどんクリアに成ってきて

それで気づくのが
自律性療法
は
教育
の
根源
として
あるいは
基盤としての
位置付けを持っている
ということ。

現状の教育は
母校の大阪府立北野高等学校
であっても

知性は確かに
高められる
かもしれないけれども

人格の成長
や
問題解決能力
〔試験(ペーパーテスト)問題の解決能力
 ではなく
 現実問題の解決能力
 特に
 心の悩みの根源的解決能力〕
に
関して

有益な情報が
提供されているとは
言い難い。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

自律性療法(autogenic therapy)
では
受動的注意集中(passive concentration)
〔背景公式:
 安静練習=気持ちが落ち着いている。
      I am in peace.
      Ich bin ganz ruhig.〕
を
前提とした
6つの
標準練習(Standard Experience)
(1)重感練習(Heaviness)
(2)温感練習(Warmth)
(3)心臓調節練習(Heart)
(4)呼吸調節練習(Respiration)
(5)腹部温感練習(Solar Plexus=太陽神経叢=たいようしんけいそう)
(6)額部涼感(Forehead)
で
自律性状態(autogenic state)
を保って
心身の生理機能を正常化させ
最後に

☆ 消去動作(終了動作=ending procedure)
 〔掌(てのひら)の閉じ開き、腕の軽い屈伸と伸び
  を行って、自律性状態=受動的注意集中状態を
  通常の能動的注意集中状態に戻す。
  この動作を最後に行わないと
  催眠状態のような状態が続いて
  通常の社会生活に支障が出るので
  この消去動作は
  自律訓練法の標準練習(1回2〜3分程度)ごとに
  必ず最後に1回づつ行う(自律訓練法の標準練習は1日2〜3回)。〕

を行って
終了するのだけれども

そして
その標準練習も
最初から1度に6つの練習をするのではなく
段階を追って
少しづつ慣らしてゆく
のだけれども

そうこうするうちに
自律訓練法の基本が
修得できたら

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

本来は
自律性黙想法
に
入って行って
最終的に
無意識からの応答(Answers from the unconscious)
を
得るところまで
進むわけだけれども

それが
簡単にいかないことが
ほとんどで

そのために

自律性修正(autogenic modification)と
自律性中和(autogenic neutralization)が
開発されていて

自律性修正では
様々な器官(臓器)の不調を整えたり
(特定器官公式=Organ-Specific Formulae)
様々な意志(意図)の歪みを整えたり
(意志訓練公式=Intentional Formulae)
するための技法が
開発されていて

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

自律性中和(autogenic neutralization)
では
(1)自律性除反応(autogenic abreaction)
と
(2)自律性言語化(autogenic verbalization)
の
双方において

「受動的受容(passive acceptance)」

が
練習者・指導者
共に
必須の態度として
求められる。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

「受動的注意集中(passive concentration)」
という
心の態度
は
「中動態(middle voice)」
にも
通じている。

受動的受容(passive acceptance)
という
心の態度
は
脳が
本来持っている
自動調節機能を
十全に発揮して

様々な
トラウマら
ストレスによって溜まった神経内の
障害〔縺(もつ)れや凝り固まり〕を
解(ほぐ)して
中和して
解毒してくれる
という機能(働き)
を
邪魔することなく
完遂(かんすい)する
ために

必須で
不可欠の
態度
だと思う。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

自律性療法は
基本的に
医療行為
であるので

やはり
自律性療法を行う場合には
医学の知識が
必須であるだろうし

場合によっては
命の危険を伴う現象にも
遭遇することになるかもしれず

そう言う場合に
医学の知識や
医療の技術を
持たなければ
適切な対応ができず
命を失わせてしまうリスクを
伴うので

安易に勧めることは
責任が伴うことを
自覚していなければならない。

なので
私が
私自身を
モルモットにして
私が私に対して
自律性療法を
1979年5月以降
実施し続けてきているわけですが

人に勧める時には
「まずは専門家の指導を受けて
 正しい自律性療法の技術を修得してください」
と断っているわけです。

自分自身が
専門家として
資格を持てば
自分の責任で
論文を書いたり
治療を行ったり
出来るようになるのですが

まだ
その段階にありませんので
現段階では
「紹介」に
留めざるを得ないわけです。

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最終更新
令和8(2026)年 10月 3日 16時25分
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