藤永は傀に振り込んで破滅するが、はっと気付くと時間が戻っており、打ち方を変えてみるがやはり振り込んでしまい、またはっと気付くと・・・というのを延々と繰り返したあげく、全ては夢だったと気付く。
町のラーメン屋が地上げにあっていたが、親父はがんとして店を売ろうとしていなかった。
その息子の近藤勘太は元麻雀プロで現在は夫婦でラーメンの屋台を営んでいた。というのも麻雀が原因で勘当されていたのだ。
親父が頑固すぎるので息子の方に目を向けた不動産屋は、彼をキャバクラに連れて行くが、そこで赤坂の一等地にある店舗を1千万で売ると持ちかけられ・・・。
明日麻雀なので観た(笑)
まず驚いたのは赤坂の一等地の店舗が1千万で買えるというところ。当時はバブルで地価が上がりまくっていたはずだが、そんなに安かったの(汗)?
今回は最初いきなりタイムリープものになってびっくりしたが、本編の内容はいつものパターンすぎて落ちまで予想できてどうかと思った。
面白くないことはないのだが。
ログインしてコメントを確認・投稿する