を観た。片岡修二監督
通し麻雀で当たり牌の二筒を2枚持たれて追いかけリーチを食らう傀だったが、3枚目の二筒をツモって撃破する。
アサミのキャバレーでは新人雪乃が客を麻雀に誘い、その後裏プロと組んで客を破滅させる。
アサミは雪乃と勝負して金を返させようとする。
裏プロ秀の前には傀が・・・。
裏プロが実にいい感じに嫌な感じのキャラクター(笑)になっていてなかなかよかった。
確かに赤が入ると読む要素が増える。
麻雀的にはマンガン直以上でしか逆転できない状況でチートイツで壁の二萬を待ちにし、4枚目の南を切って単騎待ちはありえないと思わせて引き出させるのがかっこいい。
かっこいいが化夢宇留仁がやるとそもそも2種の受けではテンパらないし、テンパっても絶対二萬をツモってテンパる(笑)
ちなみに先日麻雀をしたときに原作を読んでいる人に聞いてみると、傀にはなぜ強いのかの理由はなく、ただ強いのであるということだった(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する