を観た。デイヴィッド・チャン監督
巨大ロボットを使った強盗事件が頻発する近未来の大都市。
取材に命をかけるチェンは、無くしそうになったカメラを部会開発者のカーリーに助けてもらう。
そのカーリーは酒場でウィスキーという男を助けるが、結果的に2人と袋叩きにされ・・・。
昔大好きだったのだがβテープだったので観られなくなっていたところ、ブルーレイが発売されているのに気づいてポチった次第。
色々と見どころが多い作品で、要するにロボコップのパクリ系列なのだが、当時の脂の乗り切った香港映画のやることなのでメカアクションが半端なく、ギミック満載の巨大な着ぐるみやらもはやセットと見紛うばかりの巨大さなのにガンガン動く超巨大ロボやら、そういうストレートな視点だけで観ても十分に面白い。
ただしドラマ部分はやはり当時の香港映画そのもので、ものすごい適当な流れでどんどん進んでいくのがそれはそれで楽しい(笑)
しかし今回見直してあらためて思ったのは主役のサリー・イップの美しさで、マジで今まで観てきた映像の中でも一番の美女なのではないかと思わせる。
また彼女が演じるロボット「マリア」はほとんどのカットで無表情なのだが、無表情が映える顔なのでますます美しい。
こんな絶世の美女がこんなトンチキなロボットアクション作品でバリバリに身体を張った演技を披露してくれるのも、当時の香港映画ならではである。
ちうわけでサリー・イップが映っているだけでも眼福な上に、斜め上に突き抜けているアクションも満喫できる奇跡のような作品である。
いや〜〜〜〜ブルーレイ買ってよかったわ〜〜〜(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する