を観た。片岡修二監督
今日も勝った傀にヤクザが代打ちを依頼してくるが、傀はそれを断る。
野心に燃える不動産販売会社社員江崎は、麻雀好きの顧客に接待麻雀で機嫌を取りつつ地下の高騰を利用し、更には高レート麻雀で一刻も早く野望を叶えようとしていた。
しかし彼の前に傀が現れ、その運命を大きく狂わしていく・・・。
なにしろ手軽なのでまた観てしまった。
冒頭ヤクザの依頼を断って脅されるという展開があるので、てっきり今回はヤクザ絡みの話かと思ったら加勢大周演じる江崎がメインのエピソードだった。
今回はその目的と手段がはっきりしている江崎のモノローグが入りまくるので、1作目よりも視点がはっきりしてドラマに入りやすく面白かった。
しかしやはりこれといって目を引く脚本も演出もあるわけではなく、実にありきたりな内容で、要するに化夢宇留仁が麻雀が好きなので面白いのだと思う(笑)
だってドラ表示牌や手配が映るだけでぐぐっと引き込まれてしまうのだからどうしようもない(笑)
また今回は前回に続いての及川奈央に加えて横浜の超高レート麻雀の現場にいたおねーちゃんがとても色っぽくてよかったのだが、調べても誰かわからなかった(汗)
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