もう8年以上も続いており、全く改善しなくて、本当にトラブルメーカーの職場の同僚Sさま。
例えば・・・
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2020年03月28日の日記
「同僚sさんの話 s劇場」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975152288&owner_id=4792539
息子の指摘により、
(息子はASDについてかなり研究したみたい)
彼女がASDの区分のひとつ、
「尊大型」ではないかという確信をもった私。
( ゚д゚)ハッ!
息子っち、教えてくれてありがとう!!!
ということで、
尊大型について調べてみました。
Geminiさんの教えは以下の通り。
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尊大型の主な特徴
尊大型の人は、知的な遅れがなく、仕事などで高い成果を出している人に比較的多く見られます。
そのため、特性が「自信過剰な性格」や「パワハラ気質」と誤解されがちです。
自分が常に「正しい」と信じる
物事を「白か黒か」「正しいか間違っているか」の2択で捉えがちです。
自分のルールや理論が絶対だと思い込んでいるため、異なる意見を言われると「相手が間違っている(無能である)」と判断し、厳しく責めてしまうことがあります。
マウンティングや説教をしてしまう
立場が上の人には従順なこともありますが、部下、後輩、あるいは配偶者など「自分より下」と認識した相手に対して、高圧的な態度を取ったり、延々と説教をしたりする傾向があります。
非を認めない・謝らない
自分のミスを指摘されても、「〇〇さんがこう言ったからだ」「システムが悪い」など、他人のせいや環境のせいにしがちです。
本人の頭の中では本気で「自分は悪くない」と思っているため、形だけの謝罪すら難しいことがあります。
共感性の乏しさが「冷酷さ」に見える
相手が傷ついて泣いていても、「泣くのは論理的におかしい」「間違っている方を正しただけ」と考えます。
相手の感情に寄り添うことが苦手な特性が、周囲には「冷酷で攻撃的」に映ってしまいます。
なぜ「尊大」な態度になってしまうのか?
悪気があって意地悪をしているように見えますが、根底にはASD特有の「脳の特性」と「これまでの経験」が絡み合っています。
想像力の弱さとマニュアル思考
ASDの特性として「相手の立場に立って気持ちを想像する」ことが苦手です。
そのため、「これを言ったら相手がどう感じるか」が分からず、自分が正しいと思う正論をそのままぶつけてしまいます。
自己防衛(不安の裏返し)
実は、尊大型の態度の裏には「強い不安や自信のなさ」が隠れていることがよくあります。
予想外の事態や自分の思い通りにならない状況になると強いパニックや不安を感じるため、それを隠し、自分を守るために防衛本能として攻撃的(尊大)になってしまうのです。
過去の成功体験や孤立の経験
「勉強や仕事ができる」ことで過去に評価されてきた場合、それが本人の絶対的なアイデンティティになります。
逆に、過去に周囲と馴染めず否定された経験が多いと、「舐められてはいけない」と過剰に武装した結果、尊大型の態度が強化されることもあります。
周囲がラクになるための対応のコツ
もし身近に尊大型の人がいて困っている場合、正面からぶつかるとお互いに消耗してしまいます。
大人の対応として、以下のような距離の取り方が推奨されます。
感情的に反論せず、事実だけを淡々と伝える
「それは違います!」と感情的に言うと、相手は攻撃されたと感じてさらにヒートアップします。
「承知しました。ただ、現在のルールでは〇〇となっています」のように、客観的な事実や数字だけを淡々と伝えるのが効果的です。
「マイルール」をあらかじめ把握しておく
その人が絶対に譲れないこだわりやルール(地雷)を把握し、できるだけそこを刺激しないように立ち回ることで、余計な衝突を減らせます。
境界線を引いて、まともに受け止めない
理不尽に責められたときは、「この人は脳の特性でこういう言い方しかできないんだな」と心の中で一歩引き、まともに言葉を受け止めない(スルーする)スキルも、自分の心を守るためにとても大切です。
尊大型の特性は、本人が「困っている(生きづらい)」と自覚しにくいため、周囲が先に疲弊してしまうケースが少なくありません。まずは周囲がその特性を正しく知り、適切な心理的距離を保つことがスタートラインになります。
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なるほどねぇ。
私が試行錯誤の結果、ハリネズミの距離をとっているのも、まさにそう。
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