を挫折した。
ハロー、トプシド、応答せよ
クルト・ブラント著/松谷健二訳
ローダンは月に大規模な工場を建設し、瞬間物質移送機を利用して生産品を地球に運ばせていた。
ところでアルコンはドルーフとの戦いでますます勢力を増しており、漁夫の利を得る作戦は完全に失敗だった。
そんな中新年を祝うパーティーではブリーが割れるはずのないグラスが割れてそれで指に切り傷を作って不吉なことをぼやきだす。
更には命令違反をしたグッキーが裏切り者のグループによる地球のポジションをアルコンに伝える陰謀を阻止。
ところがローダンは感情的になっており・・・。
そしてローダンがトプシダーに大きな被害が出るなら地球防衛を諦めるともとれる発言をしたあたりで化夢宇留仁の心が折れた(汗)
その前に読んだ「宇宙のランデヴー2」の傷も癒えない内にクルト・ブラントにあたったのが不幸だった。
トーラ退場で心が折れかけてそれでもペースを落としつつも読み進めていた本シリーズだが、また気が向くまでは読むのを休止しようと思う。
登場人物のぞんざいな扱い&クルト・ブラントの文章のダブルパンチは、疲弊した心で読み進めるにはあまりにも負担が大きかった。
この先も読み進めた猛者たちはどうやって乗り越えたのだろうか(汗)
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