を観た。高畑勲監督
町の活動写真館の楽団である金星音楽団は10日後に開かれる音楽会で披露する第六交響曲の練習を続けていたが、セロを担当するゴーシュはミスばかりして楽長に叱られていた。
家に帰って練習を続けるゴーシュだったが、そこに突然トマトを持った猫が訪問し・・・。
昔からそこそこ好きで、ビデオで何度も観ていたのを数十年ぶり(?)に見直してみた。
台詞回しなどからおおむね原作に忠実に作られていると思うのだが、そのせいか主人公ゴーシュの性格や動物に対しての話し方などが今の目で見ると偉そうすぎるのが面白い。
猫可哀想(笑)
作品としては全編美しい(?)音楽と雰囲気のある画が流れ、約1時間というのもあってなんとなく流すのにちょうどいい。
これと同じような位置づけの作品に「銀河英雄伝説 わが征くは星の大海」がある(笑)
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