第九の追加練習が金曜日にあったのだが、自分は金沢市民合唱団の練習日と重なっていたので行かなかった。昨日、いつも一緒に歌っているバスの仲間に様子を聞いたところ、参加者はバス2人、テナー4人だったそうだ。
それって、追加練習としてどうなんやろうと思う。
結局、これまでも来ている人は来ていて、来ない人はやはり来ない。出来が悪いから追加練習をするのなら、もっと本番に直結した内容を、きちんと組まないと意味が薄いのではないか。
ピアニストも入って、本番形式で通すから必ず出席せよ、というならまだ分かる。しかし実際は、前と同じく女声が前半、男声が後半で歌詞を合わせるような内容だった。もちろん歌詞をそろえるのは大事だが、今この時期に、わざわざ追加練習でやることなのかという気もする。
さて、今日もまた追加練習がある。だが昨日の午後練習では、咳が止まらず何回も中断した。歌っていても喉が落ち着かない。そんな状態で行って、「では歌詞を読みましょう」と言われてもなぁ、という気分である。
駐車場代もかかるし、正直あまり気が乗らない。やはり今日はパスか。
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