を観た。
第6話 ドクターヘルの二大機械獣
駿河湾に到着してからもう1週間も待機させられているあしゅら男爵。ドクター・ヘルは富士山に霧がかかるのを待っていたのだ。
機械獣ザイラを街で暴れさせ、マジンガーZが迎撃に向かったところを霧に紛れて富士山麓に潜んだ機械獣ダンチェルが光子力研究所を襲う計画だったのだ・・・。
囮を使った効果的な作戦で、ダンチェルにはしっかりと鉄仮面部隊の輸送能力があるなど、下手をしたらガンダムよりも用兵的に正しい(笑)
しかし残念なことにこのエピソードは作画が酷く、マジンガーZがかっこ悪い(汗)
また機械獣ザイラの鳴き声(?)がゴジラそのまんまなのも変な感じ。
第7話 あしゅら男爵の大謀略
機械獣オゾネスB3が街を破壊し、マジンガーZとアフロダイAが迎撃に出撃するが、逃げられてしまい、あとには破壊された街が残った。
あしゅら男爵は女性に化け、街に被害が出るのは光子力研究所があるせいだと人々を扇動し、そこに通りかかった地球防衛査問会に呼び出された弓教授は暴徒の投石によって怪我をしてしまう・・・。
あしゅら男爵のやり口が、中国と組んでパヨクが自衛隊にやっていることそのまんまで、リアリティがありすぎて怖い(汗)
暴徒が甲児の家にもやってくるシチュエーションなどは、デビルマンと同じ原作者ということもあってまた怖い(汗)
ちうか完全に大人向けの内容で、脚本は誰かと思ったらやっぱり藤川桂介だった。
そして今回は作画が素晴らしく、マジンガーZが超かっこいい。
ガンダムと同じくマジンガーZもかっこよく描くのが非常に難しいデザインなので、原画マンの腕の差がはっきり現れるのだ。登場人物の画も素晴らしい。
ねちっこくアフロダイAがやられる様もSMショーみたいでよい(笑)
しかし機械獣オゾネスB3はこれまででダントツのワーストデザイン機械獣で、そこは非常に残念だった。
ちなみにオゾネスB3の鳴き声(?)は今度はガメラみたいな声で、その辺の権利はどうなってるのかと思った。
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