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2026年02月26日07:06

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太陽光発電システム 運用実績 2026年2月度報告

2月度のデータが揃いましたので、報告します。

同内容の過去日記はこちら
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991518422&owner_id=19979091&from=list_diary_title

先週まで良い天気が続いたので、発電量が多く「電力自給率」も向上しています。
そんな中、電気の使用量がほぼ同じなのに、電気料金が大きく違う傾向がみられるので
まずはその状況の比較と、理由の説明から・・・

「消費電力量」のデータ。赤丸が冬で、水色丸が夏の比較に使うデータです
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「電気料金」のデータ。
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比較するデータの数値を抜き出して、比較した表がこちら
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まず冬、2021年、23年、24年、26年の4回を比較しています。 1月の消費量はほぼ同じ
ですが、支払った「料金」は23年は 44,147円で、24年は 29,448円です。
2月でも 23年は 37,593円で、26年は 30,506円です。
この差は、政府がその時々で「人気取りのために」補助金を増額しているからです。
自分の懐は痛くないお金で (原資は税金と国債です)「人気が上がる」のですから
辞められませんねぇ(<苦言)

同様に夏8月、2020年、21年、22年の3回を比較しています。
消費量はほぼ同じですが、22年だけ極端に金額が多くなっています。
この年2月にロシアが戦争を始めて燃料価格が急上昇、燃料調整額が上がったのです。
東京電力の表面上の「料金値上げ」は、翌23年の4月と7月に実施されましたが
実質的な値上げはその前年に、庶民生活を直撃しました。

次に、太陽光発電システムの投資回収実績のデータ、自給率は57.4%にやや回復
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ザックリですが、年間で 25万円程度 回収出来そうなので
約10年で蓄電池まで含めた「投資額」を回収できる計算になりそうです。

今月は、太陽光パネルの発電量成績のデータも追加します。
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このデータは、太陽光発電システムの導入前に数社から合い見積もりを取った際に
発注先の業者さんから提出された「推定発電量」の値です。
この推定値を「ゴルフで言うパー(Par)」の様に考えて
達成出来たか? や、どの程度上下にぶれたか? を表現しています。

この値は業者さんが勝手に決める訳ではなく、国(通産省)が開設している
「太陽光システム」のガイドライン的なページに、地区ごとの発電成績を計算出来る
専用のページが有るのです。
私の地区では「我孫子」が代表地で、設置地区と設置方向や傾きなどと
太陽光パネルのメーカーが提出する発電性能値を併せて、計算式に入れると出てくる値。
晴天率や、太陽光の入射角度等が加味されているようです。

最後は「売電実績」のデータ。今月も成績が良いです。
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今年の、年間最大消費月は 少しの差ですが「2月」になりそうです。
(夏に追い越されなければ、ですが、まぁ夏の方がずっと少ないのが例年ですので・・)
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