を観た。ジョナサン・フレイクス監督
U.S.S.セリトスのブラッド・ボイムラーたちは今は機能を失っているポータルの調査に向かう。
ポータルから120年ぶりにホロニウムが検出されて盛り上がる一行だが、ラザフォードのトリコーダーの操作がきっかけなのか、突然ポータルが作動し、ボイムラー少尉を過去の世界へ送り込んでしまう。
果たしてボイムラー少尉が目覚めると、その前にはスポック、ウーナ、ラアンが立っていた・・・。
とんでもないエピソードである。
他のシリーズとのコラボという意味ではDS9の第104話「伝説の時空へ」にも匹敵するかもしれない。
なにしろアニメーション世界とのコラボなのだ(汗)
そしてなんとオープニングがいつもの内容そのままにアニメーションで作り直されている(汗)
これはエンタープライズ第94〜95話「暗黒の地球帝国」以来のサプライズ(笑)
そして本作ではボイムラーとマリナーの声優が、声を当てているキャラクターの実写版として登場するのだが、もうそのまんまのビジュアルで全く違和感が無いのが異常。
これは最初からこういうエピソードを作る想定で声優を選んでいた、もしくは声優の容姿をもとにキャラクターをデザインしたとしか思えない(汗)
脚本も素晴らしい出来で、単なるおちゃらけ回かと思わせつつ、冒頭シーンにしっかり伏線を配置し、物語としてしっかりまとめるのはもちろん、関わるキャラクターそれぞれの想いを受け止める懐の深さ。
とにかくすごすぎる(汗)
ログインしてコメントを確認・投稿する