mixiユーザー(id:19979091)

2026年01月04日07:52

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省エネ技術をお試し中

一つ前の日記に続き、太陽光発電システム関連の日記です

前日の日記はこちら
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991323941&owner_id=19979091
前の日記では、季節と天候の違いによる、電気消費量と発電の関係について
比較しましたが、今日は同じ冬 (電気を最も多く使う季節です) の中で
如何に「電気料金」の支払いを減らすか? のテクニックについてです

まず、前提として「終日晴れの日」は、初期設定を「冬用」にしてあるので
自動で最適な運転をして余った電力を売電する動作、が出来るようになっています。

問題は、天気が悪い日なのです。

まず昨年12月22日、この日は終日「曇り」の予報でした
深夜「1時過ぎ」に手動で充電開始し、再度「4時前」に充電停止の操作をしました
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充電は90%とたっぷりでしたが、案外天気が良く充電池を消耗せずに
たっぷりの太陽光発電が出来たため、買電が多く
太陽光が余り過ぎる という「ミスマッチ」になりました
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この状況で学習して、次の天気が悪い日は一昨日 1月2日、「曇り&雪」の予報です
深夜「1時過ぎ」に手動で充電開始し、再度「3時半」に充電停止の操作をしました
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充電は前回より少な目の 80% でしたが、今度は昼間の太陽光が弱く中々100%にならず
ヤキモキしました、どうにか13時頃に100%、そして太陽光が弱いのですぐに電池生活
に移行したので日付が変わる前に電池切れになりました。
一旦100%になったので、このシステムとしてはほぼ「完璧」な動作でした。
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続けての3日(昨日)は「晴れ」の予報でした。 なので何もせず自動の動作任せ
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充電は自動で「4時45分」から開始し「蓄電量50%」で停止します(冬季設定)
想定外の「積雪」で朝の太陽光の立ち上がりが遅れましたが、放電制限が掛かる20%
の直前で太陽光発電量が増えて「9時半頃」から、太陽光生活に移行
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蓄電の為の買電量を最少にして、太陽光を沢山自己消費し、売電は余り
が、イメージ通りに出来ました。 これが毎回できると 冬の電気代も安くなります
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