を観た。満田かずほ監督
野原で遊んでいたホシノ君を含めた子どもたちは空から光るなにかが落ちてきたのを目撃する。
落下地点には不思議は石が。
その石はなんでも考えたものに姿を変える能力を持っていた。
ホシノ君はその石を科特隊に持ち込み、研究所で徹底的な調査が行われたがその正体や仕組みは不明なまま。
しかしそこに来ていた怪しい男が石を操って盗み出し・・・。
冒頭からウルトラQのBGMが流れ、展開やノリもウルトラQのまんまな感じ。
ギャンゴのデザインが素晴らしいので退屈はしないが、前の話と同じくウルトラマンのふざけた戦いを延々と見せる展開にクラクラさせられ、やはり監督は「謎の恐竜基地」と同じ人だった(汗)
別にコメディが悪いというわけではないが、そこに意味は持たせてほしい。
ギャンゴの立ち振舞とか、全く理由がわからないのだ。
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