こちらの山には、昨年の11月9日にもアタックしていますが登路の氷雪でビビッて敗退
余程情けなかった(自分的に)のか、記録の日記を書いていないようです(苦笑)
今回歩いたコースはこちら、山行を中止した地点は九頭龍山の先の下り岩場でした
前夜自宅発、7時前に現着し準備して7:25スタート。 戸隠牧場キャンプ場入り口から
7:50 一不動コースと五地蔵コースの分岐を左折。
8:55 最初の鎖場、続けて前回の敗退地点、核心部の鎖場。
9:20 氷清水、先程の鎖場にある滝の水源、避難小屋の水場。9:50 稜線 一不動分岐
避難小屋。と小屋前の展望、左手に黒姫山、下に牧場の緑地
今日は「戸隠山」へ向かう、振り返ると「高妻山」の山頂が高く聳え立つ
右手(西方)には北アルプス、唐松岳と天狗の大下り、白馬三山(鑓ヶ岳、杓子、白馬)
黒姫山〜牧場の全景。九頭龍山に上がると視野が変わり飯縄山が正面に
11:30 九頭龍山 今日唯一の三角点ピークだが、標石が無い。

盤石だけ残っている
11:40 戸隠山の最高点に向け歩き始める、翌日歩く予定の「霧見岳〜砂鉢山」を見て
すぐの下り岩場で両足の筋肉が「こむら返り」し歩行不能となる。
九頭龍山の登り途中で早めに「コムレケア」を飲んでいたのに効いていない
岩場の斜面途中で両足のケアのため20分ほど休憩し、通過する数名の登山者と談笑
この先の登山道の状況を聞くが、戸隠山までに危険な所は無いが、UP-Dowmはあり
脚に不安が有るならやめた方が良いのでは? とのアドバイスを貰い、敗退判断し折り返す
12:15 戻りの九頭龍山、1888ピークへの登り返し鎖場 12:45
13:30 一不動避難小屋、大休憩を繰り返しつつのゆっくり下山、14:10 核心部の鎖
15:30 無事車に戻った。
行動時間 8時間05分
今回の敗因

登山を2か月休んでいたため、各部筋肉が弱っていた事

同時に体重も増えていた事

前日に献血で「血漿」成分を提供していたため、体内のリザーブが不足し
急激な循環血液増量要求に対応できなかった事
等かな?
下山後は駐車場で汗を拭き、着替えてから 森林囃子(もくもくばやし)温泉へ
温泉の駐車場が川沿いで涼しかったので、昼寝し 21時に移動開始 遅い夕飯後
某 ダム展望公園の駐車場で 車中泊
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