をキンドルで昨日読んだ。蒔島梓/Ark Performance著
宇宙世紀0096。クリーニング屋を営んでいたアルレット・アルマージュとダントン・ハイレッグは、アクシズでサイコフレームを探す道案内を依頼される。
アクシズは2人の古巣だったのだ。
ところがアクシズには奇妙なモビルスーツを駆る謎の敵対勢力が・・・。
とりあえず結論から言うと全然面白くない(汗)
アルレットとダントンの2人は「ジョニー・ライデンの帰還」にも登場しており、そっちは悪くなかったのだが、本作では全く魅力に欠け、更には物語も設定も全然いいところがない(汗)。
調べてみると本作は元々WEB小説から始まり、そこから映像作品やコミックへと発展していったようなのだが、どうもそういう展開が先に決まっていたような気配で、内容がよかったので結果的にそうなったというのとは全く違うと断言する。
マンガ力はもちろん、画も酷く、とにかくいいところが全く見つからないのはある意味すごい(汗)
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