キンドル版を読んだ。長谷川裕一著
宇宙世紀0170年。地球圏でダスト計画が行われていた最中に、木星軌道上の葬儀船でカーティス・ロスコの葬儀が執り行われていた。
ところがそこに女殺し屋が乱入し・・・。
もちそんそれは殺し屋をおびき出すためで、その後カーティスと殺し屋イオの2人だけになり、船を木星から脱出させることになる。
実は彼女とカーティスは過去に何度か会っているというのが物語のキーで、なかなかいい感じだが、その後木星から脱出してからの展開は少々蛇足感がある。
むしろその後の展開はオミットするか、もう1巻くらい使ってもよかったと思う。
とりあえずイオはなんかエロいのでよい(笑)
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