この山へは2015年10月に登った、今回は2度目。GPS足跡に主な地点の時間を入れた
地形図はこちら、前回の線とかなり違うが前回が怪しい。
地図読みに自信が有っても、GPSの精度は出ないので
登山口に電波が無いので少し戻ってつぶやいた後、5時に登山口入り。工場前駐車場に
記憶が無く違和感が有ったが 前回と比較すると駐車場が外に出て広くなっただけ(笑)
5:25 スタート登山口から振り返った様子(赤丸に車)、右は前回 2015年の駐車地点
夜半に雨が降ったので滑りやすい道、広場もヌカっている。
6:15 一本杉峠 400m。急で滑りやすい道が始まる
赤テープが高い、雪の深い時期にも歩く人がいる証。良い青空が待っている
7:05 夫婦縄文杉 670m 熊手箒が2本置いてある
付近はトラバースで気を使う道、時々林が切れ 日本海展望
朝日が山頂の向こう側に有るため、歩く道が暗い森の中なのだが
明るくなってくると 7:35 金木平 800m 水場
次に明るくなると 8:10 西河原平 1010m この先から雪が出現
雪が切れると沢。2番目の雪田は大きく、赤テープが無い。ここで後続者と出会い
彼のGPSを参考にLFする(myGPSはザック中)。薄藪内に赤テープ その奥に道を発見
帰りには積極的に雪田をショートカットルートとして利用、赤線で歩いた
その後3つ目の雪田は小さくすぐに通過、最後の急坂を上がると西峰
360度の大展望が広がる。遭難碑の折れた跡を見て、あちらの山頂を目指す
藪っぽい低木が被った岩場は歩き難い 9:15 山頂 雨飾山〜頚城三山は雲の中
小蓮華山・白馬岳にも雲、朝日岳〜栂海新道。糸魚川の市街地も良く見える
前回も見た記憶が有る立派な祠。重機の音が聞こえる掘削現場
山頂の両側に肩の様に広がる複雑な台地が歩けたら豊かなのに、と前回も思ったが
ほぼ唯一の登山ルートしか楽しめないのが残念な程、山頂周りの森が綺麗だった
下山は滑りやすい道に手こずりながらも、無事13:05下山
行動時間 7時間40分(山頂30分、その他の休憩を含む)
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