歩いたコースに主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
自宅を深夜1時半に出て、登山口に5時半頃に着く、準備して 6:05 スタート

路傍の空き地に駐車
尾根の末端にジグザクの踏跡あり、地形図の読み通り歩き易い登り尾根だ
6:50 主幹送電鉄塔 標高800m付近、鉄塔の上に巡視用?林道が上がっている
7:00 三角点のあるピークへの分岐はショートカットしやすい地形、足尾銅山方面展望
7:10 三角点のある肩地形、陽当たりの良い所のツツジが咲いている
ココで手持ちの地形図を切り替えようとザックから取り出した「もう一枚の地形図」が
間違っていることに気付く、一瞬冷や汗が出るが、ふとスマホで足跡データを取っている
事実に思い当たり、この先は初めてスマホの地形図と足跡を使っての歩行に移行した
**ナビ付きのバリルート歩行は初めてだったが、正直、多用はしたくない感じだった**
7:20 ブル道が横切る、この先尾根脇に作業道が続き
7:55 皆伐の明るい斜面が右手に広がる
8:15 青トタンが散乱したピークの先は、幅広の林道とコンテナの置かれた
元々大きな作業現場が有ったと思われる広場。
この先県境稜線まで大きな皆伐斜面が右手に広がり、南東側の展望が良い
当面は尾根脇に続く林道を歩く。県境稜線も南側にブル道が付いている
8:50 三角点ピークらしきコブに電波塔があり、その脇の急斜面を登ると
8:55 大萱山の山頂、狭く尖ったピークで、三角点と主三角点が仲良く並んでいる
9:00 折り返して県境稜線を東進、この稜線はUp-Downが少なくとても楽なのだが
多数の細かい下り尾根が派生していて、進みたい道に続く尾根の選択が難しい
今回はナビ付きだったため、頼り切ってしまい得る物の少ない山歩になった
9:40 南面の皆伐斜面とお別れ、9:50 大きなピークを南面で巻く、水場あり
次の三角点へ向かい登る、岩が出始める。10:20 三角点ピーク、山銘板無し
三角点名は石倉山(群馬県みどり市)、尾根続きの北側にある三角点峰
(栃木県日光市内)が一般には「石倉山」と呼ばれているが、
三角点の名前と山の名前が付近で少しずれているのは良くある事だ
下りルートの分岐は先ほどの岩場付近が分岐、点線に乗ると「防火帯」
広く造成されたと思われる下り道が、徐々に急坂になりつつ続く
11:05 左下から上がって来る道との合流、地形図では電波塔が有る様子だが、左折
山神参道の石碑

廃屋の休憩舎
11:25 林道分岐に橋、車止めの標識先に「警笛鳴らせ」標識、ここまで車進入可能
車道歩きが長いので、ここらに自転車デポしとくと楽だったなぁ・・と思いつつ
11:45 舗装道路、12:05 バンガロー・テント村、12:25 駐車点へ無事下山
行動時間 6時間20分 内、山神参道の石碑からの車道歩き1:15(長っ!ww)
ヤマレコなどでは、北側の「原向駅」などから上がっている登山者が多いが
今回利用した南側コースは危険な部分が無く、一貫して歩き易いルートだった。
下山後のお風呂では、長い事気になっていたが、中々機会がなかった
足尾・銀山平の国民宿舎・かじか荘の温泉を利用した
何せ 11:00〜14:30 の間しか入浴を受付していない温泉で
付近で普通に登山していると、この時間に体が開くことは無い
今回は、下山が12時半と早かったことで、利用できた
施設が古びておらず、管理も行き届いて、その上空いている
普通の浴室、低温サウナ、露天風呂と、設備も満足できる
翌日に皇海山へ登る方とお会いして、色々話す など
山の話が出来る温泉も、実は案外少ない
この日、山麓では真夏日になるほど暑い、初夏の一日だったが、
銀山平は標高800m位であり
日影を選ぶと微風が心地よい気温で、湯上りの昼寝も快適だった。
夕方18時過ぎに起きて、翌日の山行予定地に近い「どまんなかたぬま」まで
夕飯を挟んで移動し、寝なおした。
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