歩いたコースに主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
今回・私の「事前調査不足」と「思い込み」の結果、入山時にコースミスがあった。
「緑色」の補助線が正しいルート。
なお、正しいルートに関する補足情報は、別の日記へ(多分・明日作成www)
雪が降った翌日・深夜3時に自宅発、途中朝食と買い出し&トイレを済ませ登山口の
「御嶽山神社」駐車場

5:50着 準備し
6:25 スタート。駐車場の南に隣接する林道で入林、すぐにゲート(下山時撮影)
ゲート脇に降りてきている沢線を上がる、倒木が煩くなってきたところで左岸尾根へ
標高375m点の下で岩場に当たる、登れない事も無いが、想定外なので困惑し
ふと今回初使用の、登山サポートアプリ「コンパス」で「足跡確認」7:05
取付いた沢線が「1本南側」のミスだったことが解り、正規ルートへトラバースし
7:25 沢線に明瞭な「道」と「赤テープ」を確認。その先は「お社」や石祠の並ぶ
御嶽山神社の「奥の院」へ向けた参道であることを理解した。(全くの想定外ww)
一本尾根を越えるポイントで麓の街並みが見える。隣の沢線に入り林内を上がる
7:55 沢合流点付近に分岐標識と雪、樹林が開いて青空が。頭上に風を強く感じる
8:10 稜線「奥の院」分岐。強風で寒い、水平の裸尾根を飛ばされないように歩く
3体の像が並ぶ「奥の院」下調べで見た風景だ。 戻って山頂へ向かう
広く歩き易いなだらかな稜線が続く、左に大きく曲がるポイントで「ガイドロープ」と
金属製の柵が現れ、鉱山立入禁止の大看板の向こうに、露天掘りの鉱山が見える
この先は、山頂までずうっとこのロープ沿いを歩く。急坂の下り、前日の雨で滑り易い
8:50 鞍部に「八坂様」と書かれた分岐標識
軽めの登りの先にもう一度急な下り、 下山ルートとなる沢線への分岐 9:10
山頂への巻き道的な登りで 9:25 山頂
柵の向こうに広く展望が有るが、前日の降水で湿度が高く雲が多い、残念。
先ほどの分岐に戻り 9:45 下山開始。急な沢線をジグザグに下る。ここも滑り易い
標高350-300の間、右岸尾根を巻き、標高280m辺りで林道出会いを右に折れ
更に沢線を下る ↓ 下段の林道に降り着き、分岐を右折
往路で通ったゲートに再会、10:30 下山した駐車場には5台の車が有った。
行動時間 4時間05分、ルートミスでのロスタイムは、ざっくり40分程かと
正しいルートで歩けば、急坂や滑り易いポイントは有るものの、道形ははっきりして
道標も完備された、整備の行き届いた登山ルートだった。
展望地が少なめなので、三笠山などの展望地(標識に展望有りと書かれている)などに
寄り道しつつ、のんびり歩くのも良いかと思う。
今回初導入したGPSのログに、早速助けられてしまい忸怩たる思いもあるのだが
頼りすぎるとバリ歩きの「楽しみ」地図 & 地形読みの「技術低下」に繋がるので、
まあ「適当に」付き合っていきたい と、思っている。
うん、でも やっぱ GPS 最強 だな(笑)
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