歩いたコースに主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
唐沢山には県道が通っていて稜線にも駐車場が有るが、今回は周回予定なので麓の駐車場

6:00 スタート
集落内の道標に従い入山、上がった稜線に大きな駐車場、
先ず南下して一つ目の三角点、大久保ピーク 6:35
車道経由で展望の良い「浅間山(せんげんやま)」へ。7:00 山頂に東屋と
小社があり360度の大展望 ↓ 東 (朝日) の方角に「筑波山」
↑ 北の方角に日光「男体山〜女峰山」 ↑ 西の方角に先月登った「大小山」
↓ これから行く「唐沢山神社」城跡。 稜線に戻って北上
3つほどのピークを越える、2つ目が「飯守山」
3つ目が「権現堂」下をトンネルで北関東道が抜けている。 春霞の中に富士山 ↓

8:00 車道に下った交差点
鏡岩、西日が反射したと言うが、それ程光りそうにない岩肌(笑)
唐沢城址のメイン駐車場と説明看板。江戸時代に「山城禁止令」が出て廃城となり
明治期に唐沢山神社となって、現在に至るようだ。で、色々あると大体道に迷う(笑)
変な道に迷い込んで一旦戻り、山門前で車道に復帰、ここから「京路戸峠」へ向かう
左から舗装路が合流すると「大学構内」の表示「関東ふれあいの道」でもあるらしい
しばらく林道を進むと、2つ目の三角点「高鳥屋山」への登山口、こちらきつい急坂
大展望のピーク、西側の麓には学校が有る、これから行く北側のピークに鉄塔が見える
北側の歩き易い勾配の道で降り、見晴らし休憩所を巻く、ここに先ほど見た鉄塔あり
ふれあいの道の墓石のような道標が有るピークが分岐点(椿山と云うらしい)、右折 9:30
三角点はこちらの主尾根から東へ伸びる枝尾根にある、自位置が不明瞭な尾根なので
一つ手前の尾根に曲がって、自位置を確認。戻って次の枝尾根に入る、見返すと
先ほどの鉄塔ピーク

椿山も見える
3つ目の三角点・西耕地 10:05 南東方面の展望に
東北自動車道の

岩船JCT
主稜線に戻る、この先倒木と藪が煩くなってくる。
藪で景色からの情報が足りず、地形確認のため枝尾根に下る、次の枝と確認し戻り
今日4個目の三角点・謡坂。この辺りになると草藪が背丈より高く、茨(とげ)も有って
正直萎えるのだが、まあ致し方ない、次のピークを下る草叢の中で撮った写真がこれ
薄い踏み跡を追って、少し下ると道が明瞭になり、沢線へ降りるルートにテープ
溜池が3つ並ぶ沢筋に下り、無事人里へ下山し 12:10 車に戻った
行動時間 6時間10分
前半は地元の方との交流もあり賑やかな山、後半は踏み跡も薄く、倒木と藪で
道も解りにくい山だったが、充実した山行となった。
日帰りでサクッと14時半には帰宅し、自宅でお風呂となった。
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