哲学書を産み続ける行為
の為に
私が宗教経験を得て
創造的に哲学を産み始められるようになった時
(平成2(1990)年11月5日)
より以前から
現在までの
私の思想表現遍歴を
纏めておきたい。
(mixi 日記では
ここや
ここにも纏めてあるし
livedoor blog では
ここや
ここや
ここに纏めてあるが
今回はそれらを全一的且つ年代順に纏め直してみようと思う。)
(1)1980年「人間の成長と社会主義」
(2)1984年『学問大全(学問の方法と体系の唯物弁証法的研究)』
(3)1994年『永遠の真実について
(哲学的に悟るということ及び哲学的悟りの方法に就いて)』
(4)2003年「心の懐中電灯」
(5)2007年「逆限定する内在超越による平衡関係復元の哲学
(シェリングの『啓示の哲学』を拠り所として)」
(6)2008年「存在すべき宗教哲学」
「存在すべき宗教哲学(補遺)」2分冊
(7)2009年「シェリング『啓示の哲学』展相論に於ける繋辞の論理」
(8)2011年「存在以前から存在への産出
— 後期シェリングの展相論を手掛かりに — 」
(9)2012年『「完成せる精神」の認識課程
— 後期シェリングの 展相論 を手掛かりに — 』
(10)2013年12月1日:中央大学・多摩キャンパス
第35回 日本ホワイトヘッド・プロセス学会 大会
「ホワイトヘッドとシェリングの認識論
— dipolarity と Doppelwesen を中心に — 」
(11)2013年12月21日:京都大学 時計台 百周年 記念館
京都大学アカデミックデイ2013(ポスター共同(院生5名)発表)
(『わかる』不思議 — 教育哲学の視点から —)
「「わかる」と「かわる」を表裏一体として考える」
(シェリング、ホワイトヘッド、西田幾多郎、各々の場合)
(12)2014年4月『場所』第十三号、西田哲学研究会編、127−142頁。
「カントにおける反省的判断力の自己自律原理について
— シェリング積極哲学および西田哲学の場所論の生成原理として — 」
(13)2014年7月6日:立命館大学・衣笠キャンパス
第23回 日本シェリング協会 学会
「シェリング『啓示の哲学』におけるポテンツ論
― ミュンヘン大学講義原草稿 を中心とした最後期ポテンツ論の内容検討 ― 」
(14)2014年7月20日:石川県 西田幾多郎 記念 哲学館
第12回 西田哲学会 年次大会
「西田とシェリングの認識=存在論
― 質料と形相との関係の捉え方に見られる両思想の共通点とその最終形態 ―」
(15)2014年8月7日:京都 ザ・パレスサイド・ホテル
第33回 東西宗教交流学会 学術大会
「宗教と科学との媒介者 ― 西谷啓治に於ける自己形成論 ― 」
(16)2014年9月5日
『プロセス思想』16号、日本ホワイトヘッド・プロセス学会、181-195頁
「ホワイトヘッドとシェリングの認識=存在論
— 両者の立場としての双極的相依性の共通点と相違点 — 」
(17)2014年9月14日:日本女子大学・西生田キャンパス
第57回 教育哲学会 大会
「後期シェリングのポテンツ論 ―自覚存在の生成と展開のプロセス論として―」
(18)2014年10月2日:京都大学 稲盛財団 記念館
第27回 身心変容技法研究会
「自律性療法(心身医学)とシェリングの神話と啓示の哲学」
(19)2015年3月
『身心変容技法研究』第4号、京都大学こころの未来研究センター、159-167頁
「自律性療法(心身医学)とシェリングの神話と啓示の哲学」
(20)2015年7月『シェリング年報』第23号、103-113頁
「神話と啓示が齎す帰結としての「Existenz」
—「不可知」を学問する積極哲学の方法的原理 — 」
(21)2015年10月11日:日本大学 文理学部 百周年記念館:ポスター発表
第38回 日本自律訓練学会・第40回 日本交流分析学会 合同大会
「自律訓練法とドイツ古典哲学—超越論哲学の方法的原理としての自律訓練法—」
(22)2015年11月7日:新宿パークタワー23階:スライド発表
第19回 日本精神医学史学会 大会
「宗教の次元から精神医療を morphallaxis する可能性
— ハインロートが基盤とした
ドイツ古典哲学を起源とする脱分化再構成 への道 — 」
(23)2016年4月『場所』第十五号、西田哲学研究会編、103−120頁。
「純粋経験批判としてのシェリング積極哲学の方法と原理」
(24)2016年8月15日
『東西宗教研究』第14・15号、東西宗教交流学会、51−76頁
「哲学は科学と宗教を媒介し得るのか」
(25)2016年8月30日:国際日本文化研究センター
「自律性療法とドイツ古典哲学
— 超越論哲学の方法としての自律性療法と中動態 — 」
(26)2017年4月『場所』第16号、西田哲学研究会編
「科学と宗教を媒介し得る<自律性無底哲学>の可能性
— 自律性療法とシェリング積極哲学に方法と原理を索(もと)めて — 」
(27)2018年5月20日:aporia(京都大学医学部 精神科 研究会)
京都大学医学部附属病院 精神科 大会議室
「「同時的内省」とシェリング積極哲学ポテンツ論
ー〈中動態的内省〉に依るレジリアンス発動の方法について — 」
(28)2018年6月20日
古代ギリシア哲学研究会(関西ハイデッガー研究会補完分会)
「シェリング積極哲学ポテンツ論と『人間学の素描』」
(29)2021年3月23日
『身心変容と医療/表現 〜 近代と伝統』日本能率協会マネジメントセンター、
211〜227頁
「自律性療法(心身医学)と後期シェリングの神話と啓示の哲学」
上記以外にも
関西大学大学院の授業で中動態について
国分功一郎の研究を踏まえてスライド表した原稿
などがある。
それらを
年代順に整理して
冊子化することから
私が生まれてきた
「意味と意義」(「使命」)だと考えられる
「哲学書を生み出し続けること」
を始めたい。
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最終更新
令和3(2021)年10月23日 22時32分
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