おはようごます。映画「ゴースト・シップ」を観ました。
オーストラリア製のホラー映画。
病院船が撃沈され、救命ボートで太平洋を漂っていた男女数人。彼らは通りがかったナチスの船に乗り込むが、そこはドイツ兵の奇怪な死体が転がる幽霊船であった…という話。
実にオーソドックスで既視感漂う映画です。特に残酷描写が派手なわけでもないし、人間ドラマの出来が優れているわけでもない。おまけに出てくる怪物はルーマニアの吸血鬼ストリゴイときた。今時そんなクラシックなモンスターでホラー1本作っちゃうの?と言いたくなる古臭さ。
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