を読んだ。最近ヤフオクで全巻落札したのだ。
思えば中学だったか高校だったかの頃に、2〜3冊購入していたがシリーズが揃ってから読もうと思って未読のままだったのが、よもや50を越えてから揃うとは(汗)
ちうわけで記念すべき第1作は若き海軍士官ジョン・グライムズが初の実戦を体験することになるのだが、なんか予想していたのとグライムズのキャラクターが少し違った。
頭カチカチの若い士官というので登場したのは予想通りだったのだが、その後綺麗なおねーさんの色気で一瞬で宗旨変え(笑)
その後結局痛い目を見るのだが、そのへんがある意味リアルで、予想していた荒唐無稽に近いスーパーマン振りとは随分イメージが違った。
ストーリー的にはまだまだプロローグという感じで目新しいところは特になかったが(そもそも発表順でいうと前日譚みたいな位置づけなのだ)、まさに王道宇宙戦闘スペースオペラ感は十分に楽しめた。
最後にこの本を読んだ人が100%思うことを記す。
「なんでそこに柵無いの!?」
読んでみてほしい。あなたも必ずそう思う。
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