おはようございます。映画「羊の木」を観ました。さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。 それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文をも巻き込み、小さな町の日…
素性の知れない者がくる不安感、次々と明かされる元殺人犯たちの過去、最初から最後まで不穏な空気が漂うサスペンス映画で面白かったです。
ログインしてコメントを確認・投稿する