mixiユーザー(id:12410478)

2018年04月04日10:26

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親同伴の入社式。別の観点から。

他人の子どもの相談を受けて、お金を頂戴する商売があります。

医師、弁護士などもそうですが、病気や事件は、まず、専門的技術が問題になりますから、多少、愛想が悪かろうが何だろうが、止めて別の人に切り替えるということはないでしょう。

相手の気分次第で、切られる商売の代表格に、家庭教師があります。

知人で、家庭教師で少なくとも年収一千万を稼ぐという人がいます。教科は、英語です。
要するに、時給二万円も出せる親のところに出入りする稼業です。
一日、一杯飲みながら。話を聞いたことがあります。私は、稀に家庭教師をすることがあっても、それを生業にするつもりはありませんが、ノウハウという観点で、とても参考になりました。

親は、私大卒の開業医か弁護士(大学の同級生の縦横のつながりがあるから次を紹介してもらえる)などの、ノウハウがありますが、彼が最も重大なノウハウとしていたのは、
「親に対し、子どもを褒めまくjる」
です。

たとえば、生活態度が悪く、頭も悪い、どうしようもない子がいるとします。
×男君は、本当は、東大に入ってもおかしくない子です。
こういうのが、コツだそうです。
×男君が怠け者なのは、お母さんの育て方が悪いからです。
というと、どんなに本当であっても、また、お母さんがお茶の水女子大学を首席で出たような聡明な人であっても、切られるそうです。
まあ、理屈でわかっても、ぼくにはできませんね。その知人は、ちょっとお調子者で憎めないところがあるから、出来るのでしょう。

占い師も同じです。

中国の占いは、道家やチベット密教、禪、方剤と鍼灸と一体のものです。
私は、佐藤六龍師に師事して、漢文の書き下し(『洩天機』という、ピンチの時に読むと対処法が読み取れるという七言絶句)をお手伝いしたりしました。

師は、インチキ霊能者やインチキ占い師の研究をしていて、本まで出しています。

『江戸秘伝 職養道のすすめ』
『占いは信じるな』
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%80%80%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%85%AD%E9%BE%8D&aq=-1&oq=&ai=ITyXdJkIS_aHw_RUpdFjeA&ts=10649&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

私にも口頭で話してくださいましたが、
占い師が流行るコツは、
絶対に、配偶者や子どもの悪口を言うな
ということだそうです。
(姑の悪口は、三倍くらい輪をかけて言うのがコツだとか(笑)

これも、なるほど…です。

要するに、全ての親は、子どもの問題に関しては、キチガイです。

この入社式の問題も、
入社式を子どもの晴れ姿と捉える、頭がおかしい人を、何で呼ぶのか…
という思いがします。



千原せいじ 親同伴の入社式に苦言も賛同の声「親のエゴだろ」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=5055459
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