を観た。2014年6月17日。ロベルト・シュヴェンケ監督。
恋人と幸せな生活を送っていた警官ニック・ウォーカーはある日、潜入捜査の最中に同僚の裏切りによって殉職してしまう。
しかし生前での実績を買われ、R.I.P.D.という組織に配属される。
それは成仏できない死者を逮捕し、あの世へ送り返すという任務を執行する、警察のような組織だった。
ニックは1800年代からメンバーとして活動している生前はガンマンだったロイ・パルシファーとコンビを組み、人間界の平和を守るべく悪霊達と戦うことに・・・。
しょうもないB級映画だが、観るべきところがないでもない。
アイデアが面白いのは、生者にはエージェントの姿は全く異なる人物に見えるというところ。
主人公のニックは薄汚い中国人の老人に見え、相棒のロイはほんとうは髭面のじじいなのだが、ナイスバデイの美女に見える(笑)
このアイデアだけでとりあえず最後まで観られる(笑)
ストーリーはとりたてて珍しいものでもなく、最後の山場もそんな大したものではない。
やはり上記のアイデア一発勝負という感じ。
悪くはない。
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