■AIBO、君を死なせない 修理サポート終了「飼い主」の悲しみ
(dot. - 07月28日 15:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=2985603ぼっと
一時、大きな話題を提供したSONYの犬型ロボットAIBOのサポートが終了したという記事が上記の内容。
生産工場から始まったロボットは、今や医療、介護の現場でも欠かせない存在になりつつある。そのロボットは進化を続け、アシモ君のようなヒト型ロボットも増えてきたようだ。しかし、人間の形をしたロボットは正直如何なものか…と思う。
犬でも猫でもヒトでも、それそっくりというのは感情移入し易い。機械ではなく生き物になってしまいがちだ。AIBOの死を悼む多くの飼い主も多分同じ気持ちだろう。
映画『AI』では人間の子として育てられたロボットが棄てられる悲劇を、ブラッドベリのSF小説『火星年代記』では、宇宙の彼方で暮らす男が、寂しさを紛らわすため死んだ妻と娘そっくりのロボットを作り、妻と娘は男が亡くなった後も、それまでに教えられた通りの生活を、来る日も来る日も永遠に繰り返す姿を描いていた。
人間の夢というか欲望は限りがないから、いずれ人間そっくりのロボットが登場するだろう。その時、映画や小説の予言が現実のものとなるに違いない。
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