この本は
もうずいぶん前に
読み終わっていたのですが、、、
日記アップしてなくて
ブクログにあげられず、、、
もう一度読んでみることにしました、、、
やっぱ、学びが深い本でした(^^♪
smile(^O^)
すまいるニコニコ
リチャードとクリスが共著した「君に送る最後の手紙」を読み終わりました。 本当に素敵。 特にここは胸が打たれたところです。 今人々は幸せを求めている。 何という皮肉だろう。『 ただほんの少しだけ 人生を歩む スピードを緩めさえすれば 幸せは自然と僕たちに追いついてきてくれるというのに』 リチャードが最後に残してくれたこの言葉が、とても響きます。幸せは自然と僕たちに追いついてきてくれる。これは求めなくても得られるということでしょう。人間は前に進むということのみを、考えすぎる部分がありますが 、ふと足元を見るとなんてこんなに自分は幸せなんだろうとそういうことを気づかせてくれる 、そういうスピードの緩め方をしなさい とリチャードは教えてくれたように思いました。 この一文も素敵でした。『 僕は人にこうしなさいと言っていたことを自分にはやらずにいたんだ。 君はいつだって楽しい気持ちになるのにどこかに出かける必要はないと考えていた。 旅行から帰ってきたところで 書類の山とたくさんの留守番電話が待っているだけならばと。リチャードはとっても純粋にクリスを眺めていたんだなと思います。 そして自分が自分を忘れそうになる時に彼女のことを想い、あははと笑い飛ばして 小さなことにくよくよする 。そういう自分をクリスという素敵な存在が彼をずっと支え続けてくれていたんだなという、そういうことが分かりました。マザーテレサは言う。『人生で偉業など成し遂げられません。私たちにできるのは「大きな愛で 小さなことをする それだけなのです」と 僕は自分たちが本当の居場所を見つめてこの言葉を胸に生きてこられたことが嬉しくてたまらない』とリチャードは言ってます。 本当の居場所とは。この頃、居場所は9割 という本を読みましたが本当に自分で自分の居場所を作っていかなければいけないし それは ニコニコ学から考えれば FORYOUで生きていく。その言葉をちゃんと私は受け止めて、そして自分の中で消化して ニコニコ学として発していくこと これが私のやるべきこと、なんだろうなぁ と改めて思わさせていただきました。
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