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2026年09月24日02:22

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植物の想い出(結婚後)

〔独身時代の
 植物の想い出の
 写真も
 まだ出せてないんだけど
 とにかく
 哲学系 YouTube 動画のアップロードを
 最優先したいので
 mixi 日記の連続記録は
 記録だけ出しておいて
 (今日で22日連続達成)
 写真は
 後から
 ぼちぼち入れることにします。〕

結婚記念日は
僕が
9と1に縁があるので
平成7(1995)年11月19日
にした。

なので
今回の思い出は
平成7(1995)年11月19日
以降の
植物の想い出。

まずは
妻の
東岡山レークタウン内で開店していた
「美容室アドゥア」
〔アドゥアは adore のことで「敬愛」の意味から〕

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フォト

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の
店内と

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妻のレークタウン内の
お家(お店と同じ住所)

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の
庭の花

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や
室内の植物。

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       〔中学3年時のクラスメイトであり友であり妻である
        旧姓・後藤 美和子(ごとう みわこ)ちゃん。〕

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

次に
平成8(1996)年9月に
マンション
サンシャイン上道(305号室)
に移った時の
植物など。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

その次は
平成8(1996)年10月に
岡山県 真庭郡 川上村 東茅部 の
別荘に移り住んだ時の
植物の想い出。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

その次は
平成9(1997)年4月に
大阪の実家に
妻と2人で帰って来て
私の母と3人で暮らし始めた時の
植物の想い出。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

まずは
大阪で開いた
「美容室 葵(あおい)」
の
お店(千船駅南側100m ほど路地を入った角地)
の
植物の想い出。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

平成 9(1997)年4月から
平成14(2002)年3月に京大に合格するまでの
植物の想い出。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

平成14年(2002)年4月に
京大に入学してから

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   〔一番右の男の子は小学4年生から高校3年生まで僕が家庭教師をした生徒。
    撮影場所は蒜山高原(東茅部)の旧別荘。草花がたくさん咲いていて綺麗。〕

平成17年(2005)年11月1日に
京都市左京区下鴨宮崎町に
家を建てて
大阪から
引っ越して来るまでの
植物の想い出。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

平成17(2005)年11月1日に
京都に家を建てて
令和3(2021)年3月31日に
京大大学院博士後期過程を
研究指導認定退学するまでの
植物の想い出。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

令和3(2021)年3月31日に
京都大学大学院を退学してから
蒜山高原に古民家を見つけて
京都の家を売却し
令和3(2021)年7月14日に
京都の下鴨から
蒜山高原の古民家に
引っ越すまでの
植物の想い出。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

令和3(2021)年7月14日に
京都から蒜山高原へ
妻の転地療養を兼ねた
移住から
令和8(2026)年9月24日までの
植物の想い出。

蒜山高原の古民家の庭には
見たこともない大きな椿の木が在って
その大きさは
下鴨神社の北側に在った
大きな椿の木
よりも大きく

この古民家が
長く建っていることを
物語っていた。
(ここの古民家は
 『美作名門集』1910年初版、1974年復刻再販
 に依れば
 「寛保二年邸宅雷火の災に遭ひ為に舊記の大部を焼失したりと謂ふ」
 とされている火事(寛保2年=1742年)の後
 修復されたのか
 建て直されたのか
 定かではないが
 修復または再建に4年を要したとして
 1746年築として
 それ以来
 ずっと建っているとすれば
 築280年
 ということになる。

 そうなると
 椿の木も
 少なくとも280年以上の樹齢
 ということになる。)

ともかく
今現在
我々夫婦が住んでいる
岡山県 真庭市 蒜山 大字 下福田 字 上井川 地区
に
最初に建った家が
我々が住んでいる古民家らしく

この家が
この地に居を構えて
元戦国大名尼子氏の末裔が住み始めてから
上井川や
中井川や
下井川に
人々が集まって来たようだ。

そもそも
この古民家は
尼子氏末裔の2人の兄弟または
親戚同士が
師範をして
地元の人々や
伯耆国や
因幡国や
出雲国や
美作国の人々が
集(つど)う
武芸書道の
学舎(まなびや)
だったようだ。

閑谷学校
の
高天原(たかまがはら=蒜山高原)版。

フォト
   〔奥にあるのが椿(つばき)。昔はその手前に大きな松の木があったそうだが
    倒れてしまったようだ。その時の凹(へこ)みが屋根に残っている。
    手前にあるのが梅の木。これもかなりの年月が経っていそうな感じがする。〕
フォト
      〔手前枝垂れ桜で、奥が染井吉野の桜の木が庭にある。
          入り口の右手は、実が生(な)りつつある柿の木。〕
フォト

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〔手前にある、ぼわっとした緑の草木は「コキア」というらしい。秋に色づくそうだ。
 種を植えたのではなく、どこからともなく種が飛んできて勝手に生(は)え出した。〕

後に
我々が住んでいる古民家は
庄屋に成ったようで
その名残りなのか
それとも
田舎の風習なのか
うちの家に
近所の人が
お野菜とか
お米とかを
持って来てくれる。

たぶんそれは
都会にはない
田舎の習慣で
私達もまた
見習わなければならない
良い習慣だと思う。

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最終更新
令和8(2026)年 9月24日  7時00分
令和8(2026)年 9月26日  3時30分
令和8(2026)年 9月27日 15時25分
令和8(2026)年 9月29日  0時02分
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