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2026年09月19日00:00

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京大大学院時代の論文

京都大学大学院
博士後期課程在籍中に書いた
論文集。

私は
平成24(2012)年4月1日
に
京都大学大学院 教育学研究科
教育科学専攻 教育学講座(教育哲学)
修士課程(研究者養成コース)
から

京大大学院 教育学研究科
教育科学専攻 教育学講座(教育哲学)
博士後期課程
へ
進学してから

途中休学3年間
〔平成27(2015)年4月1日から
 平成31(2019)年3月31日まで〕
を挟んで

9年間
〔令和3(2021)年3月31日まで〕
京大大学院博士後期課程に
在籍していたし

学部(教育学部)にも
平成14(2002)年4月1日から
平成21(2009)年3月末まで
7年間在籍し

大学院の修士課程にも
平成21(2009)年4月1日から
平成24(2012)年3月末まで
3年間在籍し

結局
京都大学に
平成14(2002)年4月1日に入学してから
京大大学院を
令和3(2021)年3月31日に退学するまで
19年間も
京都大学
または
京都大学大学院
に
在籍していた。

その間に
色々文章は書いたけれども

今日は
その中から
大学院の博士後期課程に在籍している(休学中も含む)間に
書いた論文

なかでも
学位審査論文として
出しても良いのではないか
と思える論考に絞って
纏(まと)めておきたい
と思います。

(1)「カントにおける反省的判断力の自己自律原理について
    ーシェリングの積極哲学および西田哲学の場所論の生成原理としてー」
   『場所』第13号、西田哲学研究会編、2014年4月1日発行、
   127〜142頁。

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(2)「ホワイトヘッドとシェリングの認識=存在論
   ー両者の立場としての双極性相依性の共通点と相違点ー」
   『プロセス思想』第16号、日本ホワイトヘッド・プロセス学会、
   2014年9月5日発行、181〜195頁。

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(3)「自律性療法(心身医学)と後期シェリングの神話と啓示の哲学」
   『身心変容技法研究』第4号、科学研究費補助金基盤研究(A)
   「身心変容技法の比較宗教学ー心と体とモノをつなぐワザの総合的研究」年報
   京都大学こころの未来研究センター 身心変容技法研究会 
   2015年3月31日発行、159〜167頁。

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(4)「神話と啓示が齎す帰結としての「Existenz」
    ー「不可知」を学問する積極哲学の方法的原理」

   『シェリング年報』第23号、日本シェリング協会編、こぶし書房、
   2015年7月4日発行、103〜113頁。

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(5)「純粋経験批判としてのシェリング積極哲学の方法と原理
    ー哲学と宗教を学問する『啓示の哲学』を中心にー 」
   『場所』第15号、西田哲学研究会編、2016年4月1日発行、
   103〜120頁。

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(6)「哲学は科学と宗教を媒介し得るのか」
   『東西宗教研究』第14・15号、東西宗教交流学会、
   2016年8月15日発行、51〜76頁。

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(7)「科学と宗教を媒介し得る〈自律性無底哲学〉の可能性
    ー自律性療法とシェリング積極哲学に方法と原理を索めてー」
   『場所』第16号、西田哲学研究会編、2017年4月1日発行、
   75〜126頁。

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☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

(3)の論考
は
身心変容技法研究会の年報
が
逐次書籍化され
身心変容技法シリーズ � 愎反簡冤討硫奮悄曹堊曚硫奮悄截横娃隠掲�10月1日発行
身心変容技法シリーズ �◆愎反簡冤討離錺供禅史,氾曽機截横娃隠固� 3月1日発行
の後
出版社(株式会社サンガ)の倒産もあって
途絶えていたが
最終巻
の
身心変容技法シリーズ ��『身心変容と医療/表現〜近代と伝統』
として
私が大学院を研究指導認定退学する直前に
恩師の鎌田東二先生が大奮闘して間に合わせてくれて
出版社をJMAM(日本能率協会マネジメントセンター)に変えて
総ページ数620頁の大書として
私の論考も(せっかく書籍化されるので推敲し直して大改善して)
掲載していただいて
第2巻の3年後
〔『身心変容技法研究会年報』第4号に掲載していただいてから
 丁度6年後
 また平成26(2014)年10月2日に身心変容技法研究会で発表してから
 6年4ヶ月と28日後〕
の
令和3(2021)年3月30日
に
発行していただいた。

フォト

この共著に関しては
当時
東京大学の大学院生だった
稲村めぐみさん
が
『宗教研究』第96巻1輯(2022年)
に
書評と紹介を書いてくださった。

平成26(2014)年10月2日に
身心変容技法研究会で発表させていただいた時には
既に私は京都大学大学院博士後期課程に在籍しており

『身心変容技法研究』第4号に
発表稿を改稿した論考
「自律性療法(心身医学)と後期シェリングの神話と啓示の哲学」
を掲載していただいた
平成27(2015)年3月31日も
博士後期課程に在籍していたが

その直後の
平成27(2015)年4月1日から
平成31(2019)年3月31日までは
休学していたものの

平成31(2019)年4月1日からは
復学し

『身心変容と医療/表現〜近代と伝統』が
出版された
令和3(2021)年3月30日も
まだ京大大学院博士後期課程に在籍中で(翌日を期限に退学)

その後は無職となるので
肩書きが無くなってしまうのを

鎌田先生の
超人的な行動力の御蔭(おかげ)を以(も)って
ミラクルに肩書きがある状態で
仲間入りさせてもらうことが出来た。

今は亡き
鎌田東二先生の熱情に
大感謝。

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最終更新
令和8(2026)年 9月19日 21時06分
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