奥さんを亡くした修おじさんのはなし。
奥さんの昭子おばさんは10年以上前に脳梗塞で倒れて以来、施設にお世話になっているので、伯父さんは一人暮らしを続けていました。
それでも、会おうと思えば、会える距離にいた昭子おばさん。
(伯父さん宅からタクシーで10分)
自立歩行は難しいけれど、耳はきこえていたので、
携帯電話で話すことは出来ていました。
なので、離れていても生きているおばさんの存在が
おじさんの心の支えだったと思います。
さて、おじさんの妹である私の母。
とてもしっかり者で、兄4人、妹(母)の5人きょうだいでしたが、いろんなことを仕切っていたのはすべて母でした。
それだけ、頼りになる母だったのです。
しかーし、母は難聴になり、電話で話すことが難しくなりました。
だんだんと認知症も進んできて・・・
ちょうど去年の今頃は、一人で公共交通機関に乗ることも危うくなりました。
昨年7月の歌舞伎行きは、行けるかどうか心配しましたが、なんとか、往復タクシーで行けました!!
(認知症が進んでいて、行ったことも忘れちゃっているけれど、お土産の座布団をもらって帰っていたので、観に行けたようでした。ε-(´∀`*)ホッ)
そんな状態の母は、坂道を転がるように認知症の症状が進みまして・・・
つい最近は、家からいなくなった失踪事件も・・・
↓
2026年08月17日の日記
「行方不明の母 見つかりました」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992693958&owner_id=4792539
しかーし、修おじさんは、あまりそこまでわかっておりません。
月イチで、遊びに行くときは、母はニコニコとみんなの話を聞いているからです。
母が話すタイミングがあれば、母の認知度もわかるかと思いますが、なにしろ、超おしゃべりのおばさん、そして、おじさんもなかなかのおしゃべり。
母の出る幕などありません。
修おじさんから、
「芳子さん(母)と電話で話しをしたい。
でも携帯にかけても出てくれない。
(そうでしょうよ。充電切れてますもん)
あっこちゃん、どうにか、お母さんに話をして、私と電話で話せるような算段をしてくれないだろうか・・・」
そんな相談がありました。
うーーーーむ・・・・
9月には、会う約束をしておりますし、
おばさんにも理解をしてもらい、おばさんと合流するのを1時間ずらしてもらっています。
(先に、私と母がおじさん家に行き、その一時間後におばさんが到着するという手はず)
でも、おじさんは、
今、相談したいことがあるんだ・・・
とのこと。
うーーーむ・・・・
難しい。
昔の母なら、相談相手としてバッチリだったんだけどね。。。。。
難しいよと伝えたところ、伯父さんはとてもがっかりしておりました。
ごめんね、おじさん・・・
すまないなぁという気持ちで電話を切りました。
その10分後・・・
おじさんから弾んだ声で電話がありました。
生成AIの画像がポストに入っていた、嬉しい!ありがとう

とのこと。
↓
↑
2026年08月16日の日記
「AI画像生成 for 修おじさん」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992688990&owner_id=4792539
良かった。
ナイスタイミング。
他に、グリーフケアによさそうな、本とかグッズとか、何かないかなぁ・・・
ログインしてコメントを確認・投稿する