昨日、夫と散歩してたら、6時ごろだったかな?
長崎の父から電話がありました。
父から電話があるのは、ほんとに珍しい。
めったにないことです。
どうしたの・・・?
嫌な予感が・・・
父曰く
「2階にいると思っていたお母さんがいない
お昼ご飯の前になっても一階の台所におりてこないので、おかしいなぁと思った。
2階に見に行ったらお母さんの姿がなかった。
部屋にはバックも財布も携帯も全部置いたまま。
玄関のサンダルがない。
1日中、家の中やその周辺、そして石橋のジョイフルサンに行ったり心当たりを探したけれど、どうしても見つからない。
石橋の警察にも行ったけれど、無人だった
諫早(隣の市)のしんちゃん(私の弟)に電話かけたけど、電話に出ない
だから明子(わたし)に電話した・・・」
えっ!?
父は、一日中、母を探していたようです・・・
お父さんも、きっとクタクタでしょう。
家にいて、ゆっくりしていて、私が考えるから!
そう言って電話を切りました。
弟の携帯に電話しましたが、うーむ、出ません。
きっと、携帯を部屋のどこかに置いているのでしょう。
広いお家なので。
そこで、固定電話にかけてみたら、ラッキー\(^o^)/
奥さんが出てくれて、弟も帰ってきたばかりですよ〜ということで、弟と話すことができました。
ホッ
弟がすぐ長崎に向かってくれるとの事。
(時短のため新幹線で!)
警察に行ってね!とお願いしました。
さて、
遠くの私ができることは・・・
母の行方の心当たりを考えること。
母は、ジョイフルサンへ買い物へ行く以外は、出かけることはないはず。
そして、ジョイフルサンへ行くなら、財布は必ず持っていくはず。
手ぶらでサンダル姿。
裏の庭なら、表玄関のサンダルを履くわけはありません。
そうだ!!!
お墓だ!
私の想像は、次の通り。
↓
↓
今日が何月何日だとわからなくなった母のために、父は台所に日めくりカレンダーを置いていて、それを毎朝母に指し示しています。
おそらく、それを昨日失念したのでしょう。
だから、昨日の朝の時点では、カレンダーの日にちが、8月15日になっていたと思われます。
そして、母が、8月15日と言うカレンダーを見て、
『あら、お盆なのに、わたし、お墓(どんの山)に行っていない。これはお参りに行かなきゃ!』
きっとそう思ったんだと思います。
年中行事はきちんとしている母だからこそ、きっとそう思ったはず。
それで、朝ごはんの後、サンダルを履いてお墓へ。
実家のお墓は、歩いて15分。
どんの山のてっぺんにあります。
そして、山を下りる方向を間違えて、全然違う所へ行ってしまったと思われます。
私の想像、結構当たっているのでは?
弟にその予想を伝えました。
お墓の可能性はある、けれども、うろうろしているから、きっとお墓からは離れているだろうなぁ・・
私は、丸山あたりを歩いている母がなんだか想像できました・・・
さて、私は、あと、何をしたらいいだろう?
母は健脚なので、長崎市内のどこを歩いているかわかりません。
旧友Pさんに連絡。
彼女は新大工方面に住んでいます。
彼女曰く、
「以前、町内放送で行方不明の告知を聞いたことがある」
そうだ、町内会長!
私は町内会長の松島さんとは、LINEでつながっているのです。
良かった〜!!!
↓
2025年12月06日の日記
「松島さんの話」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991195675&owner_id=4792539
電話をかけて事情を伝えました。
松島さんは、その後、町内の吉村さんと林田さんにも連絡してくださったみたい。ありがとう。
幸いなことに、すごく暑くもなく、すごく寒くもない日。
雨も降っていないくもりの天気。
お母さんはきっと大丈夫!
そう信じて、無事、見つかることを祈るしかありません。
実は、我が家、このタイミングで、我が息子がご飯を食べに来ています。
ご飯作りやその他の事、ちょっと考えることがいろいろあり、わたし、脳内がぐちゃぐちゃ。
7時40分。
長崎の実家で父と合流した弟から電話がありました。
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↓
警察から保護したとの連絡があり、今から長崎警察署へ迎えに行くそうです、
腕に怪我をして、日傘の柄が折れているけれど、元気ですよとの事。
よかった!!!
ほんとによかった。
母を迎えに行った弟から写メが届きました。
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↑
何があったのでしょう・・・?
日傘の柄が折れています。
母は午後2時ごろ田上交番で保護されたそうです。
実家から約2キロの地点です。
何があったのかは聞いてもわかりません
だって、母は、認知症だもん。
母曰く、「お墓は行ってないよ〜

」、とのことです。
ほんとかな?
弟が、LINEのビデオ通話で母と繋いでもらいました。
おそらく弟のスマホは、茶の間のテレビの大画面につなげています。
母のニコニコととても元気な様子が映し出され、心から安堵しました。
ナイスタイミング!
我が家には、あなたの初孫である息子っちも遊びに来ているのよ。
大画面で息子の顔を見せることができました。
結果、オーライでほんとによかった!!!
そうそう。
弟から、「見つかったよ」と言う連絡を受けた10分後には、なんと介護サービスでお世話になっているT氏から私に同じ連絡があったのです。
私は、母がいなくなったとき、T氏に連絡しようと思っていました。
しかし15日日曜日の六時です。
迷惑すぎます。
だから、月曜日の朝になってから連絡をしようと思っていました。
「T氏さん、どうして、母の失踪を知っているのですか?」
そう尋ねたところ、
「警察と介護サービス関連のネットワークがあるんです、行方不明者が出るとこのネットワークを使って連絡が行くんですよ」との事でした。
そうなんだ。
ありがとうございます。
T氏からから徘徊の恐れありみたいな仕組みに登録してもいいですか?との提案がありました
もちろんです。
よろしくお願いします。
この徘徊。
前回の打ち合わせのとき、「今後発生する恐れがあるので、対策などを考えねばなりませんね」とTさんと話していたところでした。
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2026年08月01日の日記
「介護保険の話し合い @実家」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992603565&owner_id=4792539
次回の打ち合わせではしっかり話し合いたいと思います。
ともかく、無事でよかった〜!!!
神様、ありがとう
※母曰く
「お墓には行っていません。
父が書いた懸賞ハガキを出しにポストへ出かけた。
すると、介護サービスの車が来て、男性ヘルパーに促されたので、乗り込んだ。すると田上の知らないデイケア施設に連れていかれた。
お昼を食べた。あれ?ここは違うと気づいた。(以降は聞き取り出来ていない)」
えっ!?
知らないヘルパーが車に乗っけて行っちゃう???
そんなことある???
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