mixiユーザー(id:462499)

2026年08月02日15:12

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裸の銃を持つ男

を観た。デヴィッド・ザッカー監督
 各国の左派国家の首席が集まり、テロ計画を話し合っているところで、召使いに化けていたフランク・トレビンが大暴れ。
一方トレビンの親友の刑事ノードバーグは麻薬捜査のために怪しい船に突入するが、撃ちまくられたあげくに様々な災難にあうもなんとか命をとりとめた。
彼が麻薬密売人と共謀したという疑いをかけられていると知ったトレビンは捜査に乗り出し、その船が実業家ヴィンセント・ルドウィグの持ち物だったと突き止めるが、ルドウィグは美しい秘書ジェーンをトレビンに接近させ・・・。

 「ポリス・スクワッド」の映画版。
前に1度観たときにはTV版のスラップスティックさが軽減されて大人しくなってしまっていると感じて少々不満だったのだが、このたび観直してみたら滅茶苦茶面白かった。
確かにTV版と比べると突き抜けたところは無いのだが、冒頭のノードバーグの当然殉職状態からのザッカー節展開にいつもの世界だと認識させられ、その後の小ネタのオンパレード(映画を見て大爆笑しているがそのタイトルがプラトーンだったり/笑)や、ティーンエイジャー自動車教習中のステファニーちゃん(笑)や、ラストの野球場でのビクトリア女王暗殺を阻止するためのなんやかんやと、どこもかしこもテンポがよくて面白い。
だいたいTVシリーズがたったの6話で打ち切りになるのもすごすぎるが、そこでじゃあ映画化しようと考える神経も尋常ではない(笑)
残念だったのはトレビンの上司役の訳者が代わっていたのと、情報屋の靴磨きが出てこなかったところ。上司はともかく、靴磨きにはぜひ登場してほしかった。
あとは秘書ジェーンがとても可愛くて色っぽいのもポイント高かった(笑)
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