「子供のための哲学対話」、これは数回前の読書会で紹介されて
興味を持った本でした。
、、、しかしペネロペの特に後半の哲学的遊びには
少しついていけないものがありました
なので、(^O^)が一番学べたのは
遊ぶ=自分のしたいことをしてその中だけで完全に満ち足りている状態を楽しむ
⇒で学問はこの世で一番楽しい「遊び」と結ばれました。
人間は何のために生きているの?・・・結局「遊ぶ」ためさ
(^O^)なりに考えてみると
自分が研ぎ澄まされた「直観(物事の本質や真理を直接的に洞察する能力)」
を駆使して、時宜を逃さず、身に着けた「遊び=学問(例えばニコニコ学)」
に生きがいを感じて粛々進めていく
ということかな、とちょっとDEEP過ぎますかねぇ
まぁ、それなりに読み応えのあるものでした(^^♪
smile(^O^)
2026/5/12(火)〜
・遊ぶ=自分のしたいことをしてその中だけで完全に満ち足りている状態を楽しむ。P37へんな仕事の意味〜P48情けは人のためならず
・(P39〜)いやだと心に残ること―消したい、ではなく忘れるのは惜しいと心にいつまでも留めたくなるもの。いやなことは「不図ふと(意図なしに)」やってみるもの、ただやり始めてみること(〜P68)
・P63人間は「自分のことをわかってくれる人なんかいなくても生きていける」ってことこそが「人間が学ぶべき何より大切なこと」
・(P69〜)根が明るい−根本的に自分自身で満ち足りている。なんにも意味のあることをしていなくても、ほかのだれかに認めてもらわなくても「ただ存在しているだけで」満ち足りているということ
(P16)左翼:民族、国家に縛られない民衆の創意と自発性を信頼、右翼:民族の伝統の中で培われたものの見方や精神的な拠り所としての国家の役割を重視(P74)(〜P77)
・P78第3章地球は青くない―ほんとうはやっぱり存在しているではなく「見える」ってことがすべての出発点(P84)〜P93
・P111神さまにできることは様々な心や体を待った様々な人間を作ることだけ―それが自分であるということはわからない(P94〜P112)
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